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高田文夫 : ミニ英和和英辞書
高田文夫[たかだ ふみお]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たか]
 【名詞】 1. quantity 2. amount 3. volume 4. number 5. amount of money 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [ぶん]
 【名詞】 1. sentence 
: [おっと]
 【名詞】 1. (hum) (my) husband 

高田文夫 : ウィキペディア日本語版
高田文夫[たかだ ふみお]

高田 文夫(たかだ ふみお、1948年6月25日 - )は、日本の放送作家タレント、演芸評論家。本名は高田 文雄(たかだ ふみお)。愛称は「高田ギョロメ文夫」「高田先生〔まだ年若だった高田に対して、三波伸介が「大先生」と洒落で呼んでいた事にちなんでいる。〕」。落語家としての高座名は「立川藤志楼」で落語立川流Bコース〔立川流にはAコース、Bコース、CコースとありAコースは談志一門のプロの落語家でBコースは芸能人、Cコースは立川談志が認めた一般人で構成されている。〕に所属。生年月日は沢田研二と同じ。
== 経歴・人物 ==

=== 生い立ち ===
東京都渋谷区生まれ、世田谷区船橋育ち。父の高田栄三は歴史書関係の出版社国文社の経営者で、丹羽文雄と仲が良かったことから「文雄」という名前を付けられた〔『だから私は笑わせる』〕。父方の親戚に出版社の経営者が多く、そのうちの一人に、雑誌『映画評論』発行人高田俊郎がおり、高田の芸能好きは彼の影響が大きいという〔佐藤忠男岸川真編著「『映画評論』の時代」(カタログハウス)P.146〕。また、母方は代々、渋谷で鳶の頭をつとめていた〔浜美雪による高田へのインタビューをまとめた記事より。ただしこのインタビューでは「父方は『スクリーン』や『キネマ旬報』を発行」とあるが、前掲書「『映画評論』の時代」によると誤りである。 〕。
小学校時代に『おとなの漫画』(フジテレビ)に強い影響を受け、青島幸男のような放送作家を志す。世田谷区立船橋中学校、日本学園高校を経て、日本大学芸術学部放送学科に入学し、落語研究会に所属。同期に古今亭右朝が、後輩に森田芳光がいる。立川談志に心酔し、談志の著書『現代落語論』がバイブルで、「落語の才能が無い」と森田を辞めさせている〔『だから私は笑わせる』〕。本人が著書で語った所によると「青島幸男に憧れて早稲田を志したが、出来が悪かったので諦めた。」と言う。
中学高校ではエルヴィス・プレスリービートルズの洗礼を受けたロック少年でもあり、高校時代はボーカルとして「高田バンド」を結成して、フジテレビの番組『勝ち抜きエレキ合戦』にも出演した。なお、当時からすでに、ライブでは曲の合間に漫談やコントを入れていた。高校3年生の時に、来日したビートルズの武道館公演を見るが、「演奏テクニックがたいしたことがない」と熱が冷め、以降は演芸少年に変わる〔浜美雪による高田へのインタビューをまとめた記事より。 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「高田文夫」の詳細全文を読む




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