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館合駅 : ミニ英和和英辞書
館合駅[やかた, かん, たて, たち]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [やかた, かん, たて, たち]
 【名詞】 1. (1) mansion 2. small castle 3. (2) boat cabin
: [ごう]
 【名詞】 1. go (approx. 0.18l or 0.33m) 
: [えき]
 【名詞】 1. station 

館合駅 ( リダイレクト:舘合駅 ) : ウィキペディア日本語版
舘合駅[たてあいえき]

舘合駅(たてあいえき)は、秋田県平鹿郡雄物川町薄井中鳥屋場(開業時は旧・平鹿郡館合村薄井、現・横手市雄物川町薄井中鳥屋場)にあった羽後交通横荘線(旧・横荘鉄道)の廃駅)である。横荘線の部分廃線に伴い1969年(昭和44年)1月16日に廃駅となった。
尚、駅名表記は「舘合」と「館合」が混在しているが、本項は羽後交通横荘線の研究書『RM LIBRARY 61 羽後交通横荘線』(著:若林宣、ネコ・パブリッシング、2004年9月発行)にて採用されている「舘合」にて記載する。
== 歴史 ==

* 1919年(大正8年)7月15日 - 横荘鉄道沼館駅 - 当駅間延伸開通に伴い開業〔書籍『日本鉄道旅行地図帳 全線全駅全廃線 2 東北』(監修:今尾恵介新潮社2008年6月発行)43ページより。〕〔書籍『新 鉄道廃線跡を歩く1 北海道・北東北編』(JTBパブリッシング2010年4月発行)222ページより。〕〔書籍『新 消えた轍 3 東北』(著:寺田裕一、ネコ・パブリッシング2010年8月発行)25-28,30-31ページより。〕〔書籍『私鉄の廃線跡を歩くI 北海道・東北編』(著:寺田裕一、JTBパブリッシング、2007年9月発行)165ページより。〕。一般駅〔。
* 1920年(大正9年)3月24日 - 当駅 - 羽後大森駅間延伸開通に伴い中間駅となる〔〔〔〔。
* 1944年(昭和19年)6月1日 - 鉄道会社名を羽後鉄道に改称。路線名を横荘線に制定。それに伴い羽後鉄道横荘線の駅となる〔〔〔書籍『私鉄の廃線跡を歩くI 北海道・東北編』(著:寺田裕一、JTBパブリッシング、2007年9月発行)82-85ページより。〕。
* 1947年(昭和22年)
 * 7月23日 - 豪雨による路盤及び橋脚損壊により横荘線全区間運休、当駅も営業休止となる〔〔書籍『RM LIBRARY 61 羽後交通横荘線』(著:若林宣、ネコ・パブリッシング2004年9月発行)16-17ページより。〕。
 * 7月29日 - 横手駅 - 当駅間が復旧、当駅が一時的な終着駅となり営業再開となる〔〔。
* 1948年(昭和23年)11月8日 - 運休区間(当駅 - 老方駅間)が復旧、営業再開となる〔〔。
* 1952年(昭和27年)2月15日 - 鉄道会社名を羽後交通に改称。それに伴い羽後交通横荘線の駅となる〔〔〔〔。
* 1965年(昭和40年)
 * 7月9日 - 水害による雄物川橋梁橋脚洗掘により当駅 - 二井山駅間運休、当駅が一時的な終着駅となる〔書籍『RM LIBRARY 61 羽後交通横荘線』(著:若林宣、ネコ・パブリッシング2004年9月発行)19-20ページより。〕〔。
 * 10月21日 - 当駅 - 二井山駅間が正式に営業休止となる〔。
* 1966年(昭和41年)6月15日 - 当駅 - 二井山駅間部分廃線に伴い終着駅となる〔〔〔〔。
* 1969年(昭和44年)1月16日 - 沼館駅 - 当駅間部分廃線に伴い廃止となる〔〔〔〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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