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音楽と文学 : ミニ英和和英辞書
音楽と文学[おんがく]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [おと, ね]
  1. (n,n-suf) sound 2. note 
音楽 : [おんがく]
 【名詞】 1. music 2. musical movement 
: [たのし, らく]
  1. (adj-na,n,n-suf) comfort 2. ease 
: [ぶん]
 【名詞】 1. sentence 
文学 : [ぶんがく]
 【名詞】 1. literature 
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 

音楽と文学 ( リダイレクト:音楽と文学社 ) : ウィキペディア日本語版
音楽と文学社[おんがくとぶんがくしゃ]

音樂と文學社(おんがくとぶんがくしゃ、1916年3月 - 1921年11月)は、かつて存在した日本の出版社である。同人雑誌『音楽と文学』(1916年3月 - 1919年)を編集するために大田黒元雄が設立し、大田黒の著書を出版した。
== 略歴・概要 ==
1915年(大正4年)2月、著書『現代英国劇作家』(洛陽堂)を、同年5月、著書『バッハよりシェーンベルヒ』(合資会社山野楽器店)と2冊の著書を上梓した大田黒元雄が、1916年(大正5年)3月、日本最初の音楽批評誌『音楽と文学』を創刊した。編集発行は「東京府下大森山王」(東京都大田区山王)の自宅においた「音楽と文学社」、発売元は岩波書店とした〔「大田黒元雄とその仲間たち 雑誌『音楽と文学』(1916-1919) 」にある目次を参照。同小冊子は日本近代音楽館編、2002年発行。〕。こうして「音楽と文学社」は発足した。
同人メンバーは、大田黒のほか、帝劇洋楽部解散を目前にした小林愛雄、のちに出版社「音楽之友社」を興す堀内敬三、のちに『トオキイ音楽論』(往来社、1932年)を著す中根宏、のちに音楽評論家の重鎮として知られることになる野村光一作曲家菅原明朗、「丸木砂土」のペンネームで知られる当時三菱商事社員の秦豊吉森村財閥森村豊登山家田邊主計、音楽評論家・作詞家となる二見孝平、東京電気株式会社(のちの東京芝浦電気、現東芝)の関重廣、東京帝国大学(現東京大学)名誉教授の子息弘田親輔、そして石井誠の12人の仲間であった〔。途中、堀内は1917年にアメリカに渡り、同誌は、1919年(大正8年)には休刊した〔。
同社は、『音楽と文学』誌のほかに、大田黒の著書・訳著書を多く出版した。販売元はいずれも岩波書店、東京堂(現東京堂書店)であった。
1921年(大正10年)11月、大田黒は、二度目の外遊に出発、それと同時に同社の活動は停止した。1923年(大正12年)3月に大田黒が帰国するころ、編集者の長谷川巳之吉が、出版社「第一書房」を興しており〔コトバンクサイト内の記事「長谷川巳之吉 」の記述を参照。〕、大田黒の出版・執筆活動にかける情熱は、「第一書房」に注がれていった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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