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電磁場のエネルギー : ミニ英和和英辞書
電磁場のエネルギー[でんじば]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

電磁 : [でんじ]
 (n) electromagnetic (physics)
電磁場 : [でんじば]
 (n) electromagnetic field
磁場 : [じば]
 【名詞】 1. magnetic field 
: [ば]
 【名詞】 1. place 2. field (physics) 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

電磁場のエネルギー ( リダイレクト:電磁場 ) : ウィキペディア日本語版
電磁場[でんじば]

電磁場(でんじば, , EMF)、あるいは電磁界(でんじかい)は、電場(電界)と磁場(磁界)の総称。
電場と磁場は時間的に変化する場合には、互いに誘起しあいながらさらにまた変化していくので、まとめて呼ばれる。
電磁場の変動が波動として空間中を伝播するとき、これを電磁波という。
電場、磁場が時間的に一定で 0 でない場合は、それぞれは分離され静電場静磁場として別々に扱われる。
電磁場という用語を単なる概念として用いる場合と、物理量として用いる場合がある。
概念として用いる場合は電場の強度電束密度、あるいは磁場の強度磁束密度を明確に区別せずに用いるが、物理量として用いる場合は電場の強度と磁束密度の組であることが多い。
また、これらの物理量は電磁ポテンシャルによっても記述され、ラグランジュ形式などで扱う場合は電磁ポテンシャルが基本的な物理量として扱われる。このような場合には電磁ポテンシャルを指して電磁場という事もある。
電磁場のふるまいは、マクスウェルの方程式、あるいは量子電磁力学(QED)によって記述される。マクスウェルの方程式を解いて、電磁場のふるまいについて解析することを電磁場解析と言う。
== 電磁場のエネルギー ==
電磁場中に荷電粒子が存在する場合に蓄えられる電磁気的なエネルギーは荷電粒子がもっていると考える(遠隔作用)ことも出来るが、周囲の電磁場がエネルギーを蓄えていると考える(近接作用)ほうがより現代的である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「電磁場」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Electromagnetic field 」があります。




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