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電子新聞 : ミニ英和和英辞書
電子新聞[でんし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

電子 : [でんし]
 【名詞】 1. (1) electron 2. (2) (esp. as a prefix) electronic 3. electronics 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)
: [しん]
  1. (n,n-suf,pref) new 
新聞 : [しんぶん]
 【名詞】 1. newspaper 

電子新聞 ( リダイレクト:オンライン新聞 ) : ウィキペディア日本語版
オンライン新聞[おんらいんしんぶん]

オンライン新聞(オンラインしんぶん、)、ないし、ウェブ新聞 () は、インターネット上、あるいは、World Wide Web上に存在する新聞であり、印刷媒体である定期刊行物などから独立していることもあれば、印刷媒体のオンライン版として成立していることもある。なお、日本語では、インターネットに限らずネットワークを介してオンラインで提供される新聞を広くオンライン新聞とし、そのうち、特にWorld Wide Webによるものをウェブ新聞として使い分ける場合もある〔 - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧〕。
オンライン化によって、新聞は、放送ジャーナリズム (broadcast journalism) に対抗し得るような、ニュース速報を流す機会などを得ることになる。評価が確立されている新聞の社会的信頼や高い知名度と、新聞と広告事業者との密接な関係は、新聞が生き残るための協力な武器になると、広く新聞業界では考えられている〔"Newspapers Recreate Their Medium" eJournal USA, March 2006 LINK 〕。印刷工程を省く動きは、コスト削減にもつながく可能性があるとされる。
== インターネット普及初期以前のオンライン新聞 ==
オンライン・オンリー、すなわち、オンライン上だけで運営される新聞なり雑誌の先駆的な事例として、1974年にブルース・パレーロ (Bruce Parrello) がイリノイ大学PLATOシステムを使って作ったオンライン新聞『''News Report''』が挙げられる。1987年には、ブラジルの新聞『''Jornaldodia''』が、国有だった当時のエンブラテルのネットワークの上で稼働していたが、これはその後1990年代にインターネットへと移行した。1990年代末には、数百の米国の新聞が、それぞれのオンライン版を公開していたが、インタラクティビティ(双方向性)は、まだあまり盛り込まれていなかった。例えば、イギリスの『''Weekend City Press Review''』が、一週間のニュースの要約をオンラインで公開し始めたのは、1995年であった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「オンライン新聞」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Online newspaper 」があります。




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