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雪下熊之助 : ミニ英和和英辞書
雪下熊之助[ゆきした くまのすけ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ゆき]
 【名詞】 1. snow 
雪下 : [せっか]
 (n) fan-tailed warbler
: [した, もと]
 (adv) under (esp. influence or guidance)
: [くま]
 【名詞】 1. bear (animal) 
: [これ]
 (int,n) (uk) this
: [すけ]
 (n) assistance

雪下熊之助 : ウィキペディア日本語版
雪下熊之助[ゆきした くまのすけ]

雪下 熊之助(ゆきした くまのすけ、1854年4月9日嘉永7年3月12日) - 1877年明治10年)3月11日)は、幕末会津藩士。明治期の海軍軍人海軍兵学校出身者として最初の戦死者となった海軍少尉補である〔『海軍兵学校物語』187頁。なお同書の記述は谷口尚真著『大海軍発展秘史』に基づいている。〕。
==生涯==
父は会津藩士雪下熊蔵。斗南から1871年明治4年)8月に海軍生徒兵学校に進んだ。1874年(明治7年)7月「雲揚艦」乗組みとして実地訓練を受け、翌1875年(明治8年)4月に「筑波艦」乗組みとして日本海一周航海を行った後、12月6日アメリカへの航海に出発。1876年(明治9年)4月14日帰国した。この航海は日本の最初の練習航海である〔松下芳男『日本軍事史叢話』土屋書店、354-355頁〕。その後「清輝艦」乗組みとなり、9月6日、海軍少尉補に任じられた。雪下は兵学校(兵学寮)3期生の一人である。同艦乗組みとして西南戦争に従軍し、1877年(明治10年)3月9日熊本県船津沖にて小汽艇に乗り込み測量に従事中、銃撃を受け被弾。11日、長崎の海軍仮病院にて死去した。
母のサダ子〔『会津史談会報 』第9号「会津藩殉難婦人名鑑」〕、兄の豊治は戊辰戦争において若松城中で戦死し、父は前年に死去しており祖母と継母が遺された。後年雪下家の養子となった雪下勝美は、海軍兵学校(36期)へ進み戦艦長門艦長海軍大学校教官等を務め、海軍少将へ進んだ。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「雪下熊之助」の詳細全文を読む




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