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陸勲 : ミニ英和和英辞書
陸勲[りく, ろく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [りく, ろく]
 (adj-na,n) six (used in legal documents)

陸勲 : ウィキペディア日本語版
陸勲[りく, ろく]

陸勲(りくくん、生卒年不明〔参考として、『旧唐書』陸亘伝(巻162列伝巻第112)に拠れば父亙(亘)は太和8年(基督教暦834年)に71歳で卒している。〕)は晩唐の人。呉郡を本貫とする贈礼部尚書亙(こう)(亘とも)の男〔林宝『元和姓纂』巻10嘉興陸氏条。〕。
仕履は詳らかでないが、の何某に辟召されてそのとなって試官(幕職に与えられる朝官)として秘書省校書郎を帯した〔李郢「秋晩寄題陸勲校書義興禅居時淮南従事」詩(『全唐詩』巻590所収)。幕職時代に常州義興県に禅居した事があったらしい。〕後に入朝して兵部員外郎兵部判官)となり、懿宗咸通12年(基督教暦871年)3月にの考試を通過して〔『旧唐書』懿宗本紀(巻19上本紀第19上)咸通12年3月条。〕、同13乃至14年頃に吏部郎中吏部の判官)に転じたものと考えられ、林宝(りんほう)『』における記述に拠れば〔前掲巻嘉興陸氏条。〕これが極官となったらしい〔李劍國『唐五代志怪傳奇叙録』(第2刷版)第3巻「陸氏集異記」及び同書「補正」、南開大學出版社、1998年。〕。但し、陳継儒の蔵書中に陸に仮託された4巻本『集異志』があってそこに「唐比部郎中陸勲集」とあり〔『宝顔堂秘笈』続集第6。なお、「集異志」参照。〕、これが仮託上の操作や単なる誤記ではない何らかの所拠に基づくものであれば、吏部郎中の前或いは後或いは間に比部郎中刑部の判官)に就く事もあり、更にはそれが極官となった可能性も捨てきれない〔李前掲書。〕。
その著作に、逸したものの吏部又は比部の郎中在官時に撰したと思われる『集異記(志)』2巻があった。
== 脚注 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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