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限界効用逓減の法則 : ミニ英和和英辞書
限界効用逓減の法則[げんかいこうよう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

限界効用 : [げんかいこうよう]
 (n) marginal utility
: [こう]
 【名詞】 1. efficacy 2. benefit 3. efficiency 4. effect 5. result 6. success
効用 : [こうよう]
 【名詞】 1. use 2. utility 3. effect 4. benefit 
: [よう]
  1. (n,n-suf) task 2. business 3. use 
逓減 : [ていげん]
 (n,vs) successive diminution
: [げん]
 (suf) reduction
: [ほう]
  1. (n,n-suf) Act (law: the X Act) 

限界効用逓減の法則 ( リダイレクト:限界効用 ) : ウィキペディア日本語版
限界効用[げんかいこうよう]

限界効用(げんかいこうよう、)とは、(モノ、およびサービス)を1単位追加して消費することによる効用(財から得られるメリット)の増加分のこと。近代経済学に登場した概念の一つであり、ミクロ経済学の消費理論で用いられる重要な概念である。
「限界」の意味については限界 (経済学)を参照のこと。
== 限界効用逓減の法則 ==
一般的に、財の消費量が増えるにつれて、財の追加消費分(限界消費分)から得られる効用は次第に小さくなる、とする考え方。これを限界効用逓減の法則(げんかいこうよう ていげんのほうそく、law of diminishing marginal utility)、又はゴッセンの第1法則という。
分りやすい具体例をひとつ挙げれば、普通、最初の1杯のビールはうまいが、2杯目は1杯目ほどうまくない、3杯目は2杯目ほどうまくない。このように1杯目、2杯目、3杯目となるほど、ビール(財)から得られるメリット(効用)は小さくなる。そのようなことを指している。
ビールに限らず、多くの財・サービスについてあてはまるとされる。したがって効用関数(消費量と効用の大きさの関係を表す関数)のグラフでは、効用曲線は上に凸の右上がりとなる(上昇が次第に鈍化する)〔クレアール 講師による説明例 2010年7月3日閲覧〕。
このような不可避な停滞・沈滞を乗り越え、絶えず需要を喚起していくために、絶えざる「テコ入れ」「イノベーション」が必要とされる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「限界効用」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Marginal utility 」があります。




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