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阿曇磯良丸 : ミニ英和和英辞書
阿曇磯良丸[まる]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くもり]
 【名詞】 1. cloudiness 2. cloudy weather 3. shadow
: [いそ]
 【名詞】 1. beach 2. shore 3. seashore 
: [りょう]
 【名詞】 1. good 
: [まる]
 【名詞】 1. (1) circle 2. (2) full (month) 3. (3) perfection 4. purity 5. (4) suffix for ship names 

阿曇磯良丸 ( リダイレクト:阿曇磯良 ) : ウィキペディア日本語版
阿曇磯良[あづみのいそら]
阿曇磯良(あづみのいそら、安曇磯良とも書く)は、神道である。の神とされ、また、安曇氏(阿曇氏)の祖神とされる。磯武良(いそたけら)と称されることもある。阿度部磯良(あとべのいそら)とも〔あずみの-いそら 日本人名大辞典〕。神楽に誘われて海中より現れ、古代の女帝神功皇后竜宮の珠を与えたという中世の伝説で知られる〔立正大学文学部論叢122号、2005年〕。
==概要==
石清水八幡宮の縁起である『八幡愚童訓』には「安曇磯良と申す志賀海大明神」とあり、当時は志賀海神社福岡市)の祭神であったということになる(現在は綿津見三神を祀る)。同社は古代の創建以来、阿曇氏が祭祀を司っている。
民間伝承では、阿曇磯良(磯武良)は豊玉毘売命の子とされており、「日子波限建」(ひこなぎさたけ)と冠されることのある鵜葺草葺不合命と同神であるとする説がある(磯と渚はどちらも海岸である)。また、『八幡宮御縁起』では、磯良は春日大社に祀られる天児屋根命と同神であるとしている。
阿曇磯良は「阿曇磯良丸」と呼ぶこともあり、船の名前に「丸」をつけるのはこれに由来するとする説がある(ほかにも諸説ある)。宮中に伝わる神楽の一つ「阿知女作法」の「阿知女(あちめ)]は阿曇または阿度部のことである。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「阿曇磯良」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Azumi-no-isora 」があります。




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