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長野ダービー : ミニ英和和英辞書
長野ダービー[ながの]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [おさ]
 【名詞】 1. chief 2. head 
: [の]
 【名詞】 1. field 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ビー : [びー]
 (n) bee, (n) bee

長野ダービー ( リダイレクト:信州ダービー ) : ウィキペディア日本語版
信州ダービー[しんしゅうだーびー]

信州ダービー(しんしゅうダービー)とは、松本山雅FC(ホームタウン:長野県松本市他)とAC長野パルセイロ(ホームタウン:長野県長野市他)が対戦する試合の呼称である。
== 概要 ==
両チームの対戦は、2009年までは北信越フットボールリーグで開催されており、地域リーグの試合の中では異例の盛り上がりを見せていた〔263回 JFL後期1節「信州ダービー」by 木次成夫 - ゲキサカコラム、2011年7月11日配信。〕。特に松本山雅FCが北信越1部に昇格した2006年以降は、両チームともに日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟を目指していることも相まって盛り上がりに拍車がかかり、2007年には地域リーグの試合でありながら6,000人を超える観客動員を記録し〔信州ダービーが日本のクラシコとなる日 歴史的因縁がもたらす稀有なライバル関係 - フットブレイン×スポーツナビコラム、2013年8月2日配信。〕、2011年のJFLでのダービーでは観客動員1万人を突破した。
Jリーグ理事の傍士銑太は、Jリーグウェブサイトに寄稿したコラムの中で、長きにわたる松本市長野市の地域間対立がこの盛り上がりに一役買っていることを紹介している〔傍士銑太 『百年構想のある風景(76) 信州ダービー』 - Jリーグ〕。また、2009年の信州ダービーを題材としたドキュメンタリー映画「クラシコ」が撮影され、2010年に公開された〔映画「クラシコ」試写会に120人-松本山雅VS長野パルセイロの対戦追う - 松本経済新聞、2010年3月15日配信。〕。
2012年12月16日に両チームでキャプテンを務めた土橋宏由樹の引退試合が行われ、初のOB戦としての信州ダービーが開催された(結果は2-2の引き分け)。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「信州ダービー」の詳細全文を読む




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