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轟信号場 : ミニ英和和英辞書
轟信号場[ば]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [まこと, しん]
  1. (adv,n) truth 2. faith 3. fidelity 4. sincerity 5. trust 6. confidence 7. reliance 8. devotion 
信号 : [しんごう]
  1. (n,vs) traffic lights 2. signal 3. semaphore 
: [ごう]
  1. (n,n-suf) (1) number 2. issue 3. (2) sobriquet 4. pen-name 
: [ば]
 【名詞】 1. place 2. field (physics) 

轟信号場 ( リダイレクト:陸奥市川駅 ) : ウィキペディア日本語版
陸奥市川駅[むついちかわえき]

陸奥市川駅(むついちかわえき)は、青森県八戸市大字市川町字和野前山にある、青い森鉄道青い森鉄道線である。
== 歴史 ==

* 1926年大正15年)11月5日 - 轟信号場(とどろきしんごうじょう)として開設。
* 1942年昭和17年) - 陸軍八戸飛行場までの専用線敷設。
* 1944年(昭和19年)10月11日 - 駅に昇格(旅客・貨物扱い開始)。同時に陸奥市川駅に改称。
* 1945年(昭和20年)9月20日 - 進駐軍鉄道運輸事務所(RTO)を設置〔。
* 1947年(昭和22年)7月10日 - 進駐軍輸送のための設備第1期工事完成。駅本屋前に進駐軍専用ホーム(現1番線)新設。当時は2番線(現撤去済み)が上り本線、3番線が下り本線とされていた〔。
* 1948年(昭和23年)1月31日 - 進駐軍輸送のための建物および設備竣工〔。
* 1952年(昭和27年)3月24日 - 豪雪のためホーム屋根300が崩壊〔。
* 1952年(昭和27年)3月31日 - RTO廃止〔。
* 1965年(昭和40年)6月30日 - 尻内(現:八戸) - 陸奥市川間複線化。この3年後に東北本線の全線複線化が完成する。戦後の一時期は、自衛隊駐屯地の引込み線が存在した。
* 1968年(昭和43年)5月16日 - 1968年十勝沖地震により構内で貨車8両脱線、うち4両が転覆。建物にも被害を受け、のち建物のうち進駐軍用に使われた部分のほとんどを撤去〔。
* 1971年(昭和46年)10月1日 - 貨物の取扱いを廃止。
* 1985年(昭和60年)3月14日 - 陸奥市川駅長が廃止され、八戸駅長管理下となる。(駅員配置は八戸駅派遣により継続)
* 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)に移管。
* 1988年(昭和63年) - 老朽化のため駅本屋の待合室を撤去。駅事務室だった約89m2の部分だけが残される〔。
* 1999年平成11年) - 無人化。
* 2010年(平成22年)12月4日 - 東北新幹線全線開業に伴い、青い森鉄道に移管。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「陸奥市川駅」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Mutsu-Ichikawa Station 」があります。




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