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軍事研究 : ミニ英和和英辞書
軍事研究[ぐんじけんきゅう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ぐん]
  1. (n,n-suf) army 2. force 3. troops 
軍事 : [ぐんじ]
 【名詞】 1. military affairs 
: [こと]
 【名詞】 1. thing 2. matter 3. fact 4. circumstances 5. business 6. reason 7. experience 
研究 : [けんきゅう]
  1. (n,vs) study 2. research 3. investigation 

軍事研究 ( リダイレクト:軍事研究 (雑誌) ) : ウィキペディア日本語版
軍事研究 (雑誌)[けんきゅう]

軍事研究』(ぐんじけんきゅう)は、ジャパン・ミリタリー・レビューが発行する軍事問題を扱う月刊雑誌1966年4月創刊。1973年7月号から1979年2月号まで「戦争のあらゆる要因を追求して人類恒久の平和を確立する」言葉が表紙に掲げられていた〔。
創刊者はのちに『北方ジャーナル』立ち上げにも関わる小名孝雄。日本及び世界各国の軍事政治経済情勢についての、記事、論文を掲載している。

== 目的 ==
東京新聞の取材によれば、創刊の目的は当時のメカや戦記もの中心の軍事雑誌に防衛政策を論じるものがないことにあった。当初は国防政策や安保論を高所から述べることが多かったが、次第に内外の軍事を広く解説する方向にシフトして行ったという〔「異彩面談 ジャパン・ミリタリー・レビュー「軍事研究」編集長 横田博之氏」『東京新聞』2001年10月5日夕刊4面〕。また、東京新聞の取材に対しては東西冷戦終結後顕著となって行った非対称戦争に関して、アメリカ同時多発テロ事件で用いられた旅客機をハイジャックしてのテロといった手法の部分までは正確に予想していなかったが、『世界のテロと組織犯罪』を事件前に刊行するなど事前の警鐘は鳴らしていた旨を述べており、同事件を受けて改訂版を発行したという〔。
また、2001年当時の編集長横田博之は「うちは右翼ではないけど、日本が先進国を名乗りたいなら軍事も経済外交も同じ比率で考えなければならない」と編集に当たっての姿勢をコメントした。また、横田は軍を命令だけで動く集団とは捉えず「人間関係が良好な軍が強い」との考えがあり、自衛隊に関しても「義侠心」ではなく法整備や国民的合意に関しての視点が社会一般から「一番抜けている」ことを念頭に政策論についての編集指針を示していた〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「軍事研究 (雑誌)」の詳細全文を読む




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