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赤ちゃんのお耳 : ミニ英和和英辞書
赤ちゃんのお耳[あかちゃんのおみみ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [あか, あけ]
 (n) 1. red 2. crimson 3. scarlet 4. communist
赤ちゃん : [あかちゃん]
 【名詞】 1. baby 2. infant 
: [みみ]
 【名詞】 1. (1) ear 2. (2) hearing 3. (3) edge 4. crust 

赤ちゃんのお耳 : ウィキペディア日本語版
赤ちゃんのお耳[あかちゃんのおみみ]
赤ちゃんのお耳(あかちゃんのおみみ)、は都築益世作詞・佐々木すぐる作曲の童謡である。
1946年昭和21年)に朝日新聞の懸賞募集曲として作られた。
== 解説 ==
1946年(昭和21年)3月14日、敗戦直後の日本を励ますため朝日新聞が健康的なホームソングを全国に募集したものである。
そして、10526通の応募の中から選ばれたものが、ホームソング「朝はどこから」と児童向きの曲「赤ちゃんのお耳」であった。
そして、ホームソング「朝はどこから」はコロムビア新人コンクールで合格した岡本敦郎安西愛子が吹き込み、「赤ちゃんのお耳」は、コロムビアの専属になったばかりの川田正子とボーイソプラノの加賀美一郎、そしてコロムビアゆりかご会によって吹き込まれたものである。
1946年(昭和21年)6月、コロムビアレコードから発売された。
そもそもこの作品は、戦前から「赤い鳥」に投稿し、杉並区で医院を開業していた作詞者の都築益世が1942年(昭和17年)に「コドモノクニ」に投稿した作品「お耳」を改作し、応募したものであった。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「赤ちゃんのお耳」の詳細全文を読む




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