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赤い酋長の身代金 : ミニ英和和英辞書
赤い酋長の身代金[あかいしゅうちょうのみのしろきん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [あか, あけ]
 (n) 1. red 2. crimson 3. scarlet 4. communist
赤い : [あかい]
 【形容詞】 1. red 2. turn leftist, become radical
酋長 : [しゅうちょう]
 (n) chieftain
: [おさ]
 【名詞】 1. chief 2. head 
長の : [ながの]
 【形容詞】 1. long 2. eternal
: [むくろ]
 【名詞】 1. (dead) body 2. corpse
身代 : [しんだい]
 【名詞】 1. fortune 2. property
身代金 : [みのしろきん]
 (n) ransom
: [よ, しろ]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 
代金 : [だいきん]
 【名詞】 1. price 2. payment 3. cost 4. charge 5. the money 6. the bill 
: [きん]
  1. (n,n-suf) (1) gold 2. (2) gold general (shogi) (abbr) 

赤い酋長の身代金 : ウィキペディア日本語版
赤い酋長の身代金[あかいしゅうちょうのみのしろきん]

赤い酋長の身代金』(あかいしゅうちょうのみのしろきん、''The Ransom of Red Chief'')は、オー・ヘンリーの短編小説。
悪党2人が身代金目的で誘拐した腕白坊主に振り回される愉快な作品。
== あらすじ ==

悪党のビルとサムは、いかさま土地周旋の元手を得るために、アラバマ州の田舎町の有力者ドーセット氏の息子を誘拐する。
ところが、この少年は実はとんでもない腕白坊主で、自分をインディアンの「赤い酋長」と名乗り、ビルをまぬけな白人猟師の「オールド・ハンク」サムをスパイの「スネーク・アイ」と勝手に命名、家から離れた洞窟に連れて来られてもかえって喜ぶ始末。挙句の果てにビルの頭の皮をはごうとする。
2人は身代金を期待するがドーセット氏は平然とした様子、身代金を値切って脅迫状を出すが、あべこべに250ドルで息子を引き取ろうと申し出る手紙が届いただけだった。
少年の腕白ぶりに恐れをなした悪党達は、ドーセット氏の申し出たとおりの金額を払い、何とか逃げ出すことが出来た。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「赤い酋長の身代金」の詳細全文を読む




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