翻訳と辞書
Words near each other
・ 豊岡豊&スイングフェイス
・ 豊岡豊&スウィングフェイス
・ 豊岡豊とジョークエリントン
・ 豊岡豊とスィングフェイス
・ 豊岡豊とスイングフェイス
・ 豊岡豊とスウィングフェイス
・ 豊岡通
・ 豊岡郵便局
・ 豊岡都市圏
・ 豊岡鉄道部
豊岡陣屋
・ 豊岡陣屋跡
・ 豊岡鞄
・ 豊岡鞄団地
・ 豊岡鞄工業センター
・ 豊岡駅
・ 豊岡駅 (兵庫県)
・ 豊岡駅 (遠州鉄道)
・ 豊岡駅 (静岡県)
・ 豊岡駅通商店街


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

豊岡陣屋 : ミニ英和和英辞書
豊岡陣屋[とよおかじんや]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こう, おか]
 【名詞】 1. hill 2. height 3. knoll 4. rising ground
: [じん]
 【名詞】 1. battle formation 2. camp 3. encampment
陣屋 : [じんや]
 (n) encampment

豊岡陣屋 : ウィキペディア日本語版
豊岡陣屋[とよおかじんや]
豊岡陣屋(とよおかじんや)は、兵庫県豊岡市京町(但馬国城崎郡)にあった陣屋で、豊岡藩の藩庁である。

==概要 ==
陣屋は寛文8年(1668年京極高盛が移封し、戦国期の豊岡城祉の山麓に築かれたものである。豊岡城2万石の城主であった杉原氏関ヶ原の戦いで西軍に与していたが、浅野長政の娘婿であることから、執り成しで旧領安堵されたが、3代藩主重玄の時嗣子なく改易となり、天領となった。
京極氏が3万5千石で入封し、4代高寛は10歳で没し、このため6歳の弟高永が1万5千石に減封の上、家名相続が許され、減封に伴い家臣を大幅に除籍し、6代藩主高品の代になっても藩内の混乱は収まらなかった。
9代高厚の代に明治維新を迎えた。
陣屋址は豊岡市立図書館の敷地になっており、明治時代の豊岡県庁の表門が現存する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「豊岡陣屋」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.