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行為論 : ミニ英和和英辞書
行為論[こういろん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くだり, ぎょう]
 【名詞】 1. (1) line 2. row 3. (2) verse 
行為 : [こうい]
 【名詞】 1. act 2. deed 3. conduct 
: [ため]
 【名詞】 1. good 2. advantage 3. benefit 4. welfare 5. sake 6. to 7. in order to 8. because of 9. as a result of 
: [ろん]
 【名詞】 1. (1) argument 2. discussion 3. dispute 4. controversy 5. discourse 6. debate 7. (2) theory 8. doctrine 9. (3) essay 10. treatise 1 1. comment

行為論 : ウィキペディア日本語版
行為論[こういろん]
行為論(こういろん、Handlungslehre )とは犯罪概念を構成する重要な要素の行為( Handlung )についての刑法学上の議論である。これ以外に、哲学の行為に関する学問領域も行為論と呼ばれる。
== 意義 ==
刑法上の犯罪は「構成要件に該当し、違法かつ有責な行為」と定義されるのが一般的なため〔法令用語研究会(代表:秋山収)『有斐閣 法律用語辞典』第2版、有斐閣、2000年、1155項。〕、行為は、実定法上も講学上も犯罪概念の重要な要素である。
刑法上の行為には広義、狭義、最狭義がある。
* 広義  決意に至るまでの内部的動作、決意された意思を実現する為の外部的動作、実現された結果
* 狭義  決意された意思を実現する為の外部的動作と実現された結果
* 最狭義 決意された意思を実現する為の外部的動作のみ

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「行為論」の詳細全文を読む




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