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藤原拓海 : ミニ英和和英辞書
藤原拓海[ふじわら たくみ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふじ]
 【名詞】 1. wisteria 
: [はら, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation

藤原拓海 : ウィキペディア日本語版
藤原拓海[ふじわら たくみ]

藤原 拓海(ふじわら たくみ)は、しげの秀一の漫画『頭文字D』に登場する架空の人物。
本項において、『新劇場版』と特記されている場合は2014年アニメーション映画版(頭文字D#劇場版を参照)のことを指す。
* 搭乗車種 - AE86 スプリンタートレノ GT-APEX(前期型) 3door
 * ボディカラー - ハイテックツートーン(ホワイト / ブラック)
 * 主な外装パーツ - CIBIE製フォグランプ・RSワタナベ製エイトスポークホイール・FUJITSUBO製マフラー・純正ドアバイザー・カーボンボンネット
 * 搭載エンジン - 詳細不明〔作中はおろか資料類でもエンジン以外も含めスペックは明かされていない。2巻で涼介が「よくて150馬力ぐらいで、ラリー用のクロスミッションを組んでいる」と推測、7巻では「正体不明のあやしいエンジン MAX馬力(たぶん150くらい)」、8巻では「140馬力も出せばかなりがんばってる方」と記載があるのみ。〕の4A-GEU型 → AE101用4A-GE(本体Gr.A仕様+フォーミュラトヨタ用パーツ(ウェーバー45DCOE×2基、TRD製ドライサンプ化パーツ、オイルキャッチタンク他多数))換装〔こちらも正確な馬力は明かされていない。涼介の台詞に「240馬力をしぼり出すユニット」とあるが同時に「公道用にデチューンされているんだろう」ともあり、240馬力出ているとは限らない。ただし実写版では文太が250馬力と明言している。〕
 * ナンバー - 群馬 55 お 13-954 / 秋名 50 せ 2-674(新劇場版)
== 人物 ==
声優:三木眞一郎/宮野真守(新劇場版)
俳優:ジェイ・チョウ(周杰倫) (声:野島健児
身長174cm、体重58kg。18歳(プロジェクトD編の途中より19歳になっている)の高校3年生で、この作品の主人公である。ガソリンスタンドでアルバイトしていた(高校卒業後は運送会社に勤めている〔なお、父・文太の豆腐屋を継ぐことは考えておらず、樹にそのことを聞かれた際には『たぶんおやじの代でつぶれるよ』と述べている。ただしアニメ版においては、文太に豆腐の作り方を尋ねたところ、「お前の好きな道を行け」と、後を継がなくともいい旨を告げられている。〕)父・文太の愛車である(後に譲り受けることになる)ハチロクで手強い相手に挑み、挑まれ、数々のバトルに勝利する。その強さと珍しさから「秋名のハチロク」ともいわれている。「プロジェクトD」ではダウンヒル(下り)担当。トレノは初期型1983年式GT-APEXだが、インパネ内のデジタルメーターが前期型のアナログメーターに変更されている(物語後半ではメーターがデジタルに変更されている絵がある)。
運転免許を所持していない13歳の中学生のころから、無免許運転豆腐の配達を命じられ秋名山を走り込み、同年代のライバルより運転歴も長い。また、積んでいる豆腐を壊さないために始めた紙コップに入れたをこぼさない走りによって、車の荷重移動を駆使する技術にも長けている〔しかし、乗り始めた最初の頃はノロノロ走っていてもパシャパシャよく水を零していたとのこと〕。また、配達帰りは「早く帰ろう」という思いで秋名の下りを攻めていたため、優れたブレーキング技術も身に付けている。年中走りこむため、など様々なコンディションも苦にしない。すべてのコーナーを四輪ドリフトで走破し、高橋涼介が提唱する「公道最速理論」の完成形に限りなく近いドライバーと言わしめるほど神業的なテクニックを持っており、その走りは仲間や数多くのライバル達を魅了。「ハチロクなんかアウト・オブ・眼中」とまで言い切っていた唯我独尊の岩城清次ですら、敗戦後には赤城山須藤京一とのバトルに挑み、エンジンブローで敗退した拓海の姿に「当然の結果」と納得しつつも「それでも何かを期待していた。あのハチロクだからか」ともらし、わずかではあるが心境の変化を見せている。本人曰く「走る事は顔を洗うのと同じ日常」であるという。
本人はいつも乗っているハチロク以外の車の運転はできないと語っているが、武内樹のAE85で妙義ナイトキッズのS13とSW20〔アニメではナイトキッズではなくSecond Stageでエンペラーに挑まれた「THUNDERS」のメンバーになっている。〕を溝落としで抜く、池谷浩一郎のシルビアや塚本の180SXを本来のスペック以上のスピードで走らせてみせる、それまで乗ったことがないハイパワーターボの4WDである文太のインプレッサを初試乗ながらそれなりに走らせてしまうなど、コツさえ掴めばどんな車も乗りこなしてしまう天性のドライビングテクニックの持ち主である。その腕前は同乗したことのある池谷は「下手にスポーツドライビングの心得があると心底ビビる〔ハチロクに同乗した池谷や180SXに同乗した塚本は途中で失神している(逆にリアシートに乗っていたなつきは楽しんでいた)。城島戦後のハチロク修理で引渡しの際に同乗した史浩曰く「『ここが秋名で、運転しているのが藤原拓海である』と頭の中で念仏のように唱えていないと神経がもたない」〕」と語っている。
当初、普通の運転以外の車の知識は皆無に等しかったが、それゆえに文太の手により新調されたハチロクのレース用エンジン〔須藤京一との初対戦時にブローしたため。〕に順応することがなかなかできなかったことや秋山渉と出会ったときにその点を批判されたこともあり、「プロジェクトD」加入後、メカニカル部門も勉強中〔連載初期ではスプリンタートレノの生産メーカーをマツダと間違えたり、ハチロクという単語が何を示しているのか分からなかったり、DOHCのことを「DOCO」と言ってしまうほどであったが、樹のハチゴーターボお披露目の際は足回り系の弱さを指摘しており、樹たちを驚かせていた。〕。最近では父・文太のインプレッサにも乗ってワンハンドステアの練習をするなど、ドライビングテクニックをさらに磨いている(ただし、初めてのインプレッサ試乗では、その性能の凄まじさにハチロクに絶望しかけるほどの衝撃を受けた)。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「藤原拓海」の詳細全文を読む




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