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蒙古源流 : ミニ英和和英辞書
蒙古源流[もうこげんりゅう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [もう]
 (n) ignorance
蒙古 : [もうこ]
 (n) Mongolia
: [ふる]
 【名詞】 1. used 2. secondhand
: [みなもと, げん]
 【名詞】 1. source 2. origin 
源流 : [げんりゅう]
 【名詞】 1. current-limiting 
: [りゅう]
  1. (n,n-suf) style of 2. method of 3. manner of 4. school (of thought) 

蒙古源流 : ウィキペディア日本語版
蒙古源流[もうこげんりゅう]
『蒙古源流』(もうこげんりゅう、Erdeni-yin tobči)は、1662年にによって書かれたモンゴル年代記。原名は『(Qad-un ündüsün-ü erdeni-yin tobči、ハドン・ウンドゥスヌ・エルデニイン・トヴチ:帝王の源流の宝玉の史綱)』といい、略して『Erdeni-yin tobči(エルデニイン・トヴチ:宝玉の史綱)』という。
==書名==
『蒙古源流』の原名はその跋文に記す通り、『Qad-un ündüsün-ü erdeni-yin tobči(ハドン・ウンドゥスヌ・エルデニイン・トヴチ:帝王の源流の宝玉の史綱)』といい、略して『Erdeni-yin tobči(エルデニイン・トヴチ:宝玉の史綱)』という。1766年乾隆帝ハルハの〔サイン・ノヤン部のジャサク・ホショイ親王で、清の定辺左副将軍〕に命じて『エルデニイン・トヴチ』を進呈させ、満州語に翻訳した。これを『Enetkek Tubet Monggo han sai da sekiyen(インド・チベット・モンゴルの帝王の源流)』といい、略して『Monggo han sai da sekiyen(モンゴルの帝王の源流)』という。これがさらに漢文に翻訳されて『額訥特珂克・土伯特・蒙古汗等源流』となり、略して『蒙古源流』となった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「蒙古源流」の詳細全文を読む




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