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葛飾為斎 : ミニ英和和英辞書
葛飾為斎[かつしか いさい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くず]
 【名詞】 1. (Japanese) arrowroot 
: [ため]
 【名詞】 1. good 2. advantage 3. benefit 4. welfare 5. sake 6. to 7. in order to 8. because of 9. as a result of 
: [とき]
 【名詞】 1. meals exchanged by parishioners and priests 

葛飾為斎 : ウィキペディア日本語版
葛飾為斎[かつしか いさい]
葛飾 為斎(かつしか いさい、文政4年〈1821年〉 - 明治13年〈1880年〉6月)とは、江戸時代後期の浮世絵師
== 来歴 ==

葛飾北斎の門人。姓は清水、俗称は宗次。葛飾の画姓を称し、酔桜軒、酔桜楼などと号す。江戸の人で浅草蔵前向島の辺りに住む。錦絵を初めとして版本の挿絵、肉筆浮世絵も手がけており作域も広い。画風は北斎に酷似しており、安政6年(1859年)に横浜が開港されると、海外輸出向けの浮世絵を多く描いて利を得たという。小布施に旅したこともある。
作として元治元年(1864年)刊行の絵手本『為斎画式』二冊、翌慶応元年(1865年)刊行の『花鳥山水図式』五編などの他、嘉永5年(1852年)刊行の測量書『量地図説』(甲斐広永編)の挿絵、安政5年(1858年)刊行の読本『日蓮上人一代図会』六巻の挿絵などがある。肉筆画では「雷神図」や「玉巵弾琴図屏風 」などが知られる。
晩年は横浜に住み、そこで死去した。享年60。なお北斎晩年の為斎宛ての書簡に、「神山熊三郎」という人物のものがあるが、これが為斎と同一人かどうかは未詳である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「葛飾為斎」の詳細全文を読む




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