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英領インド帝国 : ミニ英和和英辞書
英領インド帝国[えいりょう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

英領 : [えいりょう]
 (n) British territory (possession)
: [みかど]
 【名詞】 1. (1) emperor (of Japan) 2. mikado 3. (2) (the gates of an) imperial residence 
帝国 : [ていこく]
 【名詞】 1. empire 2. imperial 
: [くに]
 【名詞】 1. country 

英領インド帝国 ( リダイレクト:イギリス領インド帝国 ) : ウィキペディア日本語版
イギリス領インド帝国[いぎりすりょういんどていこく]

イギリス領インド帝国(イギリスりょうインドていこく)は、1877年イギリスインドに成立させたインド帝国英語:Indian Empire)を指す。イギリスの君主皇帝を兼ねる同君連合の形式が取られたが、事実上イギリスの植民地であった。英領インド英印とも呼ばれる。またイギリスによる統治を指してヒンディー語で「」(英語ではBritish Raj)と呼ぶ。
その領域はインド・パキスタンのみならず、現在のミャンマーネパールスリランカも版図とした。
== 概要 ==

1858年、インド大反乱(シパーヒーの乱)の後、イギリスはムガル皇帝を廃し、東インド会社を解散させたうえで、イギリス国王(当時はヴィクトリア女王)がインド皇帝を兼ねる「インド帝国」を成立させた。本国イギリスにはが、現地には「副王()」の称号を持つイギリス人総督が置かれた。
1796年にはスリランカを併合(イギリス領セイロン)、1814年から1816年グルカ戦争によってネパール保護国にした。また、1824年からビルマを3次におよぶイギリス・ビルマ戦争によって1886年からイギリス領ビルマとし、1937年までは現在のミャンマーの版図もその領土としていた。カナダオーストラリアといったイギリス帝国内の自治領とは異なり、帝国の常に一つの独自な構成部分として定義されている。第一次世界大戦および第二次世界大戦には連合国として参戦し、国際連盟国際連合ともに原加盟国である。
国内は直轄州と大小552の藩王国にわかれており、軍隊英印軍)も存在した。
1923年、イギリスはネパールとの友好条約でその地位を保護国ではなく独立国として認めた〔佐伯『世界歴史叢書 ネパール全史』、pp.577-578〕。大戦後、1947年インドパキスタン分離独立し、翌1948年にはビルマセイロンも分離独立し、完全に消滅した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「イギリス領インド帝国」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 British Raj 」があります。




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