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船頭平閘門 : ミニ英和和英辞書
船頭平閘門[せんどうひらこうもん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふね]
 【名詞】 1. ship 2. boat 3. watercraft 4. shipping 5. vessel 6. steamship 
船頭 : [せんどう]
 (n) boatman
: [あたま, とう]
 【名詞】 1. counter for large animals 
: [たいら, ひら]
 【名詞】 1. the broad 2. the flat 3. palm
閘門 : [こうもん]
 (n) lock gate
: [もん]
  1. (n,n-suf) (1) gate 2. (2) counter for cannons 

船頭平閘門 : ウィキペディア日本語版
船頭平閘門[せんどうひらこうもん]

船頭平閘門(せんどうひらこうもん、せんどひらこうもん)は、愛知県愛西市立田町福原にある木曽川長良川の間をつなぐ閘門である。
== 概要 ==

=== 歴史 ===
元々、木曽川・長良川・揖斐川のいわゆる木曽三川は下流部では合流しており、そのために洪水など災害が絶えなかった。そこで三川分流工事を明治時代に入って行うこととなったが、それに伴いかつては木曽川から長良川の対岸まで行けたものが、わざわざ河口地域まで迂回(うかい)する必要が生じることになり、当時はもほとんどなかったため物資輸送などの面で支障が出ることが予想された。そのため、木曽三川分流工事が開始された1892年(明治25年)の2年後にあたる1894年(明治27年)に木曽川と長良川の間をつなぐ水路の建設が決定、1899年(明治32年)に着工、1902年(明治35年)に完成した。当時両河川の水面の高低差が約1メートルあったこともあり、閘門によりその調整を行うことにした。
閘門の長さは約36メートル、幅は約5メートル半。工費は154,836円11銭9厘(現在の貨幣価値で約5億円)。
完成した当時は年間約2万隻の船の通過があったというが、その後は木曽三川の架橋などによる物流の変化などによって減少し、現在では年間200隻余り、それも漁船やレジャーボートなどがほとんどとなっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「船頭平閘門」の詳細全文を読む




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