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脛側 : ミニ英和和英辞書
脛側[けい, すね]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [けい, すね]
 【名詞】 1. leg 2. shin 
: [はた]
 【名詞】 1. (1) near 2. close 3. beside 4. vicinity 5. proximity 6. besides 7. while 8. (2) third person

脛側 ( リダイレクト:脛骨 ) : ウィキペディア日本語版
脛骨[けいこつ]

脛骨(けいこつ、ラテン語:、英語:)とは、四肢動物の後肢を構成する長骨の一つである。腓骨とともにから足首の間を構成し、脚の内側前面にある。大腿骨に次いで2番目に長い骨である。
およびの脛骨側を脛側(けいそく)という。医学用語の内側(ないそく)および日常語の内側(うちがわ)と同じである。脛側の反対側を腓側(ひそく)と呼ぶ。
== 脛骨と関節する骨 ==
ここでは人間の脛骨の特徴について述べる。近位端は、大腿骨、膝蓋骨とともに膝関節を形成する。近位端の内側には内側顆、外側には外側顆が大きく張り出しており、その上面に2つの上関節面がある。上関節面は大腿骨の内側上顆と外側上顆に対応する。上関節面と大腿骨端の間には半月があり、クッションの役割を果たす。前面の脛骨粗面には膝蓋靱帯が付く。
脛骨の骨体の断面は三角形となっており、前縁、骨間縁、内側縁の3つの稜線に区切られている。前縁は鋭く、皮膚の上から触れる(弁慶の泣き所)。後面の上部にはヒラメ筋線があり、ヒラメ筋が付く。
遠位端は、腓骨、距骨とともに足首の関節を形成する。内側に内果が張り出しており、皮膚の上から触れる(うちくるぶし)。下関節面が上から、内果関節面が側面から距骨に向かっている。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「脛骨」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Tibia 」があります。




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