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肝高の阿麻和利 : ミニ英和和英辞書
肝高の阿麻和利[きむたかのあまわり]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [きも, かん]
 【名詞】 1. (1) liver 2. (2) courage 3. spirit 4. pluck 5. guts 
: [たか]
 【名詞】 1. quantity 2. amount 3. volume 4. number 5. amount of money 
: [あさ]
 【名詞】 1. flax 2. linen 3. hemp 
: [わ]
 【名詞】 1. (1) sum 2. (2) harmony 3. peace 
: [り]
 【名詞】 1. advantage 2. benefit 3. profit 4. interest 

肝高の阿麻和利 : ウィキペディア日本語版
肝高の阿麻和利[きむたかのあまわり]

肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)は、「現代版組踊」と称される、沖縄県うるま市の中高生による舞台。沖縄戦乱時代に勝連城按司となった風雲児、阿麻和利の生涯を描く。肝高は、沖縄最古の歌謡集「おもろさうし」にある古語で、「心豊か」「気高い」などを意味し、高い生活文化を称えた勝連および勝連城の美称〔肝高の阿麻和利 公式サイト〕。
== 概要 ==
勝連町教育長(当時)である上江洲安吉の発案により、1999年に計画がスタート。脚本嶋津与志演出平田大一を迎え、出演者は勝連町及び与那城町(いずれも現うるま市)にある4中学校(与勝中学校、与勝第二中学校、津堅中学校、浜中学校)の生徒から集められた。初演は2000年3月25日(於勝連城趾「第1回きむたか文化まつり」)。
生徒たちの嘆願により出演者の枠を高校生にまで広げ、勝連城趾、きむたかホールなどで公演を続ける。回を追うごとに進化する舞台は観客の大絶賛を浴び、与勝地区だけでなく浦添市沖縄市など沖縄県内各地での公演をはじめ、2003年には関東公演、2008年にはハワイ公演、2009年には東京公演、福岡公演、2011年には大阪公演など、沖縄県外での活動も行う。2011年11月27日のきむたかホールで200回公演を記録し、観客動員数延べ12万人を超える、中高生による舞台としては驚異的なロングランを続けている。
演技や舞台そのものへの評価も高いが、子どもたちの感動体験の場所づくり、地域文化の再発見、地域の大人たちをも巻き込むことによる地域振興、といった部分でも内外の注目を浴びる。2009年には日本ユネスコ協会連盟「第1回プロジェクト未来遺産」に登録された。
2010年度第32回サントリー地域文化賞を受賞した〔サントリーチャンネル〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「肝高の阿麻和利」の詳細全文を読む




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