翻訳と辞書
Words near each other
・ 綱敷天満神社
・ 綱敷天満神社 (今治市)
・ 綱敷天満神社 (神戸市)
・ 綱敷天神社
・ 綱曳き
・ 綱木川ダム
・ 綱木村
・ 綱本将也
・ 綱淵謙錠
・ 綱渡り
綱渡りのドロテ
・ 綱田大志
・ 綱町三井倶楽部
・ 綱目
・ 綱紀
・ 綱紀粛正
・ 綱紀紊乱
・ 綱締め
・ 綱脇龍妙
・ 綱要


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

綱渡りのドロテ : ミニ英和和英辞書
綱渡りのドロテ[つなわたり]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

綱渡り : [つなわたり]
  1. (n,vs) tightrope walking 
渡り : [わたり]
 【名詞】 1. ferry 

綱渡りのドロテ ( リダイレクト:女探偵ドロテ ) : ウィキペディア日本語版
女探偵ドロテ[おんなたんていどろて]
女探偵ドロテ』(おんなたんていドロテ、原題:)は、モーリス・ルブラン1923年に発表した小説。『綱渡りのドロテ』というタイトルの邦訳もある。
孤児と共にサーカス団を結成し、その座長を務める綱渡り芸人兼ダンサーの美女ドロテが、彼女の祖先であり200年前に自身の復活を夢見て眠りに就いたボーグルバル侯爵が残した「イン・ロボール・フォルチュナ()」という言葉を手がかりに宝を探し求め、同じく侯爵の宝を狙う侯爵の子孫や悪漢たちと争う。
カリオストロ伯爵夫人』で語られた「4つの謎」の一つが物語の主題であるため、準ルパンものとして扱われる事がある。
主人公のドロテに思いを寄せる登場人物の1人にラウール・ダベルノワがいるが、「王妃の首飾り()」(『怪盗紳士ルパン』に収録)や『カリオストロ伯爵夫人』において、アルセーヌ・ルパンがラウール、ラウール・ダンドレジーを名乗っていることから、ラウール・ダベルノワがルパンではないかとする説がある。本作の日本語訳を行った保篠竜緒南洋一郎長島良三らがラウール・ダベルノワ=アルセーヌ・ルパン説の解釈を採っている旨を自作解説などで述べている。また逆に、本作の設定年代、推測されるアルセーヌ・ルパンの年齢、ラウール・ダベルノワの年齢描写から、ラウール・ダベルノワ≠アルセーヌ・ルパンとする説もある。
== テレビドラマ ==
1983年に監督によるテレビドラマシリーズ『』が放映された。
主演はでドロテを演じている。また、がシャニー伯爵夫人(La comtesse de Chagny)を演じた。子役時代のジュリエット・ビノシュも出演している。
 

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「女探偵ドロテ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.