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納言 ( リダイレクト:大司農 ) : ウィキペディア日本語版
大司農[だいしのう]
大司農(だいしのう)は古代中国の官職名。
== 秦漢代 ==
漢代では国家の財政を管理し、後に朝廷の物資の管理を行うようになった。元来は治粟内史と称したが、前143年前漢景帝により大農令とされ、前104年太初元年)に武帝により大司農と改称された。新朝が成立すると羲和とされ、後に納言と改称されたが、後漢が成立すると再び大司農に戻された。武帝の時代以降は、九卿の一つとされた。
この時代は財政を管轄し、王朝における財政を主管し、皇帝の財産を管理する少府と並ぶ存在であった。属官には太倉(穀物の管理)、均輸(物資供給)、平準(物資価格の調節)、都内(国庫の管理)、籍田(皇帝の直轄地の財政管理)の5令が設置された。また武帝が塩鉄の専売を開始すると、その管理も職掌に追加されている。
漢末以降になると、財政は尚書の主管となり、また各種財政・物資を管理する官が設置され、大司農の職掌は縮小されていった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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