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第一三共 : ミニ英和和英辞書
第一三共[だいいちさんきょう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [だい]
 (n,pref) ordinal
第一 : [だいいち]
  1. (adv,n) first 2. foremost 3. # 1 
: [いち]
  1. (num) one 
: [み]
  1. (num) three 
: [ども]
  1. (suf) indicates plural - humble referring to oneself, disdainful referring to others 

第一三共 : ウィキペディア日本語版
第一三共[だいいちさんきょう]

第一三共株式会社(だいいちさんきょう)は、東京都中央区日本橋本町に本社を置く、日本製薬会社である。
== 概要・沿革 ==
2013年時点で国内業界3位。世界業界20位。武田薬品工業(同16位)・アステラス製薬(同18位)・大塚ホールディングス(同21位)・エーザイ(同29位)とともに国内製薬メーカー大手5社の1つである〔医薬品企業の医薬品売上高ランキング2013年版 〕。2014年8月時点の時価総額は、医薬品セクターで5位。
2005年9月28日三共株式会社第一製薬株式会社とが経営統合して発足した。当初は純粋持株会社であり、統合元となった両者を完全子会社として傘下に収める形式だった。その後2007年4月に三共及び第一製薬を吸収合併し、両社の医療用医薬品事業を第一三共に統合(事業持ち株会社)、現在の事業会社に移行した。
統合にあたって、第一三共本体は病院向けの医療用医薬品に特化し、ヘルスケア事業(大衆薬:OTC医薬品部門)については新会社第一三共ヘルスケアを設立、2006年4月に営業開始。直後の4月13日アステラス製薬傘下だった同部門のライバルメーカー・ゼファーマ(アステラス製薬の前身企業である山之内製薬藤沢薬品工業のヘルスケア事業を統合して発足した会社)の全株式を取得して完全子会社化した。なお、ゼファーマは2007年4月に、旧第一三共ヘルスケアとの合併で消滅した。また、医薬品事業に経営資源を集中するため、海外子会社の整理、非医薬品事業の売却を進めた。
2008年6月11日にインド大手の製薬会社ランバクシー・ラボラトリーズ社の買収を発表。同年10月20日に連結子会社としたが、2015年3月24日にサン・ファーマ社がランバクシー・ラボラトリーズ社を吸収合併〔サン・ファーマと当社子会社のランバクシーの合併完了に関するお知らせ - 第一三共株式会社 ニュースリリース 2015年3月25日(2015年10月30日閲覧)〕。合併後もサン・ファーマ社の株式を保有していたが、同年4月21日に保有していた全株式を売却した〔当社所有株式の売却完了に関するお知らせ - 第一三共株式会社 ニュースリリース 2015年4月21日(2015年10月30日閲覧)〕。これにより、連結子会社ではなくなったものの、今後も業務提携は継続される予定である。
コーポレートスローガンは2012年4月1日より全世界統一で「Passion for Innovation. Compassion for Patients.」に改められ、日本国内では「イノベーションに情熱を。ひとに思いやりを。」を用いることとなった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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