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福岡孝茂 : ミニ英和和英辞書
福岡孝茂[ふくおか たかしげ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふく]
 【名詞】 1. good fortune 
: [こう, おか]
 【名詞】 1. hill 2. height 3. knoll 4. rising ground
: [こう]
 【名詞】 1. filial piety 

福岡孝茂 : ウィキペディア日本語版
福岡孝茂[ふくおか たかしげ]
福岡 孝茂(ふくおか たかしげ、1827年文政10年) - 1906年明治39年)12月25日)は、幕末土佐藩重臣。通称は宮内。晩年、健三。号は麗水。
== 生涯 ==
1827年文政10年)、高知城下本町に生まれた。福岡家は代々土佐藩家老職を務める家で、孝茂は10代目、3000石を領した。少壮の頃、鹿持雅澄に和漢の書を学ぶ。
13代藩主山内豊熈を助け、新政輔弼の功を挙げる。14代藩主豊惇が幼少で死去し、豊信が藩主となるや、奉行として藩政を総轄する。部下に吉田東洋がいて十分手腕をふるわせた。1862年文久2年)の東洋の横死後、藩人事に更迭があり、孝茂も一時免職となったが、重大政局に際し再び登用され、旧職に復帰した。元治から慶応年間は藩兵を統轄して上京、清和院門を警護、維新後に引退する。1906年(明治39年)12月25日死去。80歳。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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