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神経核 : ミニ英和和英辞書
神経核[しんけいかく]
(n) neuron
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: [かみ]
 【名詞】 1. god 
神経核 : [しんけいかく]
 (n) neuron
: [けい, たていと]
 (n) (weaving) warp
: [かく]
  1. (n,adj-no) nucleus 2. kernel 3. (pref) nuclear 
神経核 : ウィキペディア日本語版
神経核[しんけいかく]
神経解剖学においてまたは神経核(しんけいかく、英:nucleus (pl. nuclei))は中枢神経内で主に灰白質からなり、何らかの神経系の分岐点や中継点となっている神経細胞群のこと。大脳基底核 (basal ganglia) のように、英:ganglion (pl. ganglia) の訳語とする場合もある(ただし末梢における ganglion の訳語は神経節である。英語の basal ganglia は混乱を招きやすいため、近年では basal nuclei という名称が推奨されている)。たとえば外側膝状核哺乳類視覚系における信号を伝達している。また前庭神経核は、頭部の動きについての情報を集めて、前庭眼反射を通して眼球運動を誘導している。
また縫線核睡眠に関与したり、視交叉上核概日リズムを支配している。ある神経核に投射する軸索は、シナプスにおいて同じ神経伝達物質を分泌する傾向がある。そのためある向精神薬の効果が特定の神経核に集中する。たとえばモルヒネは、弓状核のシナプスに作用すると考えられている。
同じ中枢神経内の灰白質の集合体である皮質に比べ、系統発生的に古くから存在していると考えられてきたが、最近では皮質も古くから(条鰭綱=魚類の頃から)存在しているという説が有力である〔山本 直之, “大脳“新”皮質は新しいのか?”, 日本比較内分泌学会ニュース, Vol. 2006: 120_13-120_17, (2006) .〕。
== 脚注 ==



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「神経核」の詳細全文を読む

神経核 : 部分一致検索
神経核 [ しんけいかく ]

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「 神経核 」を含む部分一致用語の検索リンク( 8 件 )
うずまき管神経核
前庭神経核
動眼神経核
外転神経核
滑車神経核
神経核
舌下神経核
顔面神経核



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