翻訳と辞書
Words near each other
・ 硫酸グリシン
・ 硫酸ゲンタマイシン
・ 硫酸コバルト
・ 硫酸コバルト(II)
・ 硫酸サルブタモール
・ 硫酸シソマイシン
・ 硫酸ジエチル
・ 硫酸ジベカシン
・ 硫酸ジメチル
・ 硫酸ストレプトマイシン
硫酸ストロンチウム
・ 硫酸スラッジ
・ 硫酸セシウム
・ 硫酸タリウム
・ 硫酸タリウム(I)
・ 硫酸テルブタリン
・ 硫酸トリグリシン
・ 硫酸ドデシルナトリウム
・ 硫酸ナトリウム
・ 硫酸ニコチン


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

硫酸ストロンチウム : ミニ英和和英辞書
硫酸ストロンチウム[りゅうさんすとろんちうむ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

硫酸 : [りゅうさん]
 【名詞】 1. sulfuric acid 2. sulphuric acid 
: [さん]
 【名詞】 1. acid 

硫酸ストロンチウム : ウィキペディア日本語版
硫酸ストロンチウム[りゅうさんすとろんちうむ]

硫酸ストロンチウム(りゅうさんストロンチウム、Strontium sulfate)は組成式 SrSO4 で表される、ストロンチウム硫酸塩である。天然には結晶性の天青石として産出する。
== 合成 ==
水酸化ストロンチウム水溶液と希硫酸による中和反応により沈殿する。
また塩化ストロンチウムあるいは硝酸ストロンチウムなど水に可溶性のストロンチウム塩水溶液に、希硫酸または硫酸塩水溶液を加えると白色沈殿として得られる〔日本化学会編 『新実験化学講座 無機化合物の合成II』 丸善、1977年〕。濃厚溶液の場合は初期に嵩張った含水塩の針状結晶が析出することがあるが、これは次第に無水物に変化する〔『化学大辞典』 共立出版、1993年〕。
: Sr2+(aq) + SO42−(aq) → SrSO4

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「硫酸ストロンチウム」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.