翻訳と辞書
Words near each other
・ 硦
・ 硧
・ 硨
・ 硨磲
・ 硨磲貝
・ 硩
・ 硪
・ 硫
・ 硫カドミウム鉱
・ 硫ヒ鉄鉱
硫マンガン鉱
・ 硫レニウム鉱
・ 硫加
・ 硫化
・ 硫化アリル
・ 硫化アルミニウム
・ 硫化アンチモン
・ 硫化アンモニウム
・ 硫化イットリウム(III)
・ 硫化エチレン


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

硫マンガン鉱 : ミニ英和和英辞書
硫マンガン鉱
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


硫マンガン鉱 ( リダイレクト:閃マンガン鉱 ) : ウィキペディア日本語版
閃マンガン鉱[せんまんがんこう]

閃マンガン鉱(せんマンガンこう、alabandite、アラバンダイト)はマンガン硫化鉱物硫マンガン鉱アラバンド鉱ともよばれる。英名のAlabanditeは、トルコのアラバンダ(Alabanda)地方で最初に発見されたことに由来する。
マンガン鉱山に普通に産出される鉱物であり、菱マンガン鉱、あるいはばら輝石と伴って産出される。
== 性質・特徴 ==
化学組成は、MnS。等軸晶系。立方体、八面体あるいは塊状で産出され、に完全なへき開がある。モース硬度は3.5。比重は4。
色は黒から鉄黒色で、亜金属光沢があり、条痕は暗緑色である。粉末にするとニンニクのような悪臭がする。
特徴としては酸化のされやすさがあげられる。しばらく放置しておくとすぐに光沢を失い、二酸化マンガンのくすんだ褐色となる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「閃マンガン鉱」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Alabandite 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.