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眞鍋政義 : ミニ英和和英辞書
眞鍋政義[まなべ まさよし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なべ]
  1. (n,n-suf) saucepan 2. pot 
: [せい, まつりごと]
 【名詞】 1. rule 2. government 
: [ぎ]
 【名詞】 1. justice 2. righteousness 3. morality 4. honour 5. honor 

眞鍋政義 : ウィキペディア日本語版
眞鍋政義[まなべ まさよし]

眞鍋 政義(まなべ まさよし、1963年8月21日 - )は、日本の元男子バレーボール選手(元全日本代表選手)・指導者。現在は、全日本女子チーム監督。
兵庫県姫路市出身。身長188cm。体重87kg。
== 来歴 ==

=== 現役時代 ===
姫路市立城南小学校に通っていた少年時代は野球選手に憧れ、姫路市立白鷺中学校入学時には野球部に入ろうと考えたが、担任教師の勧めでバレーボールを始める〔バレーボールの道へ進んだきっかけ 覚悟の時間 眞鍋政義〕。中学校時代はエーススパイカーとして活躍。大阪商大高校に進学後セッターに転向。1年生からレギュラーセッターとして活躍し、インターハイ優勝に貢献した。
大阪商大進学後は、西日本インカレ・関西リーグ完全優勝(1回生から4回生まですべて優勝)を経験。1985年神戸ユニバーシアードに出場し、同年全日本代表に初選出され、1985年ワールドカップに出場した。
1986年新日本製鐵に入社。1年目からレギュラーで活躍し新人王を獲得。その後も日本リーグ3連覇・黒鷲旗3連覇など、新日鐵黄金時代に中心選手として貢献。全日本代表としても、1988年ソウル五輪など数多くの国際大会に出場。日本を代表するセッターとして活躍した。
1993年からは新日鐵の選手兼任監督に就任。第3・4回Vリーグでのリーグ連覇に導いた。
1999年、新日鐵を退社。イタリア・セリエA・パレルモに移籍。2000年に帰国し、旭化成に入団。2002年松下電器へ移籍したのち、2004年、旭化成に復帰した。
2004年、選手を続けながら、社会人特別選抜で大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科に入学〔OUHSジャーナル189号 〕し、翌2005年、論文「バレーボールのセッターのトス回しについてのゲーム分析的研究」〔CiNii 論文 〕で、修士号取得〔OUHSジャーナル175号 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「眞鍋政義」の詳細全文を読む




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