翻訳と辞書
Words near each other
・ 相対(的)
・ 相対(的)心濁音界
・ 相対URL
・ 相対ねん実率
・ 相対エントロピー
・ 相対コンパクト
・ 相対コンパクト部分空間
・ 相対ホモトピー群
・ 相対ホーム
・ 相対リスク
相対リスク上昇
・ 相対リスク低下
・ 相対リスク増加
・ 相対リスク減少
・ 相対リスク減少率
・ 相対主義
・ 相対代謝率、エネルギー代謝率
・ 相対位相
・ 相対価格
・ 相対値


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

相対リスク上昇 : ミニ英和和英辞書
相対リスク上昇[あいたいし あいたいじに]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [そう]
 【名詞】 1. aspect 2. phase 3. countenance
: [つい]
 【名詞】 1. pair 2. couple 3. set 
: [じょう]
 (n,pref,suf) 1. first volume 2. superior quality 3. governmental 4. imperial 5. top 6. best 7. high class 8. going up 9. presenting 10. showing 1 1. aboard a ship or vehicle 12. from the standpoint of 13. as a matter of (fact) 13. superior
上昇 : [じょうしょう]
  1. rising 2. ascending 3. climbing

相対リスク上昇 ( リダイレクト:過剰相対危険度 ) : ウィキペディア日本語版
過剰相対危険度[かじょうそうたいきけんど]
過剰相対危険度(かじょうそうたいきけんど)とは疫学における指標の1つで、「超過相対危険」あるいは「余剰相対リスク」または「相対リスク増加」とも呼ばれ、「暴露群と非暴露群における疾病の頻度の比」である「相対危険度」から1を引いたもの。百分率で表示する場合は、「相対危険度(%)-100%」となる。暴露による相対危険度の増加分の割合を表す。

R = \cfrac-1

R:過剰相対危険度

R = \cfrac

リスク比としては「相対危険度」が用いられ、要因の暴露によりリスクが上昇する場合は「過剰相対危険度(余剰相対リスク,相対リスク増加)=相対危険度-1」を求めるが、要因の暴露(介入)によりリスクが低下する場合は「相対リスク減少=1-相対危険度」を求める。
同様に、リスク差としては、要因の暴露によりリスクが上昇する場合は「寄与危険度(絶対リスク増加)=暴露群の発生率-非暴露群の発生率」を求めるが、要因の暴露(介入)によりリスクが低下する場合は「絶対リスク減少=非暴露群の発生率-暴露群の発生率」を求める。
== 関連項目 ==

*相対危険度
*相対リスク減少
*寄与危険度
*絶対リスク減少
*オッズ比

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「過剰相対危険度」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.