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白川渥 : ミニ英和和英辞書
白川渥[しらかわ あつし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しろ]
 【名詞】 1. white 
: [かわ]
 【名詞】 1. river 2. stream 

白川渥 : ウィキペディア日本語版
白川渥[しらかわ あつし]
白川 渥(しらかわ あつし、1907年明治40年)7月27日 - 1986年昭和61年)2月9日)は、小説家、明石短期大学名誉教授。
愛媛県出身。本名は正美。東京高等師範学校新居浜市卒。横光利一に師事、『日暦』『文芸首都』などに参加。1940年「崖」が芥川賞候補。戦後は中間小説を書き、54年「野猿の言葉」が直木賞候補。兵庫師範学校教師、神戸市教育委員長、明石短期大学教授。神戸在住。
== 著書 ==

*村梅記 昭森社 1942
*天人 モダン日本社 1942
*山々落暉 紀元社 1944 (新鋭文学選集)
*鳥 大地書房 1946
*KOBEとその附近 日本交通公社 1948 (新日本風物誌)
*落雪 大日本雄弁会講談社 1948
*輝く優勝旗 PHP出版社, 1948 (新少年文庫)
*女の火 太陽社 1949
*青草に坐す 大日本雄弁会講談社 1953 のち春陽文庫 
*新月の言葉 東方社 1954
*青春の言葉 豊文社 1954 のち春陽文庫 
*女人の館 大日本雄弁会講談社 1954 のち春陽文庫 
*新樹の丘 豊文社 1954 のち春陽文庫 
*雪の炎 東方社 1955
*ここは静かなり 大日本雄弁会講談社 1956 のち春陽文庫 
*川向うの白い道 大日本雄弁会講談社 1956 (ロマン・ブックス)
*山青く雲白く 1956 (東方新書)
*あさ潮ゆう潮 大日本雄弁会講談社 1956 (ロマン・ブックス)
*女の三章 講談社 1958
*黒姫 新紀元社 1959
*その愛とその美 講談社 1959
*青春蛮歌 集英社 1959 のち春陽文庫 
*風来先生 講談社 1959 のち春陽文庫 
*まことはうその皮 講談社 1959 (ロマン・ブックス)
*花の構造 朝霧の章 講談社 1960 のち春陽文庫 
*花の構造 夜霧の章 講談社 1960 のち春陽文庫 
*十代の海と空 東方社 1961 のち春陽文庫 
*白い村の女 講談社 1961
*沈澱先生青い夢をみる 東方社 1962
*暁の出発 集英社 1962 のち春陽文庫 
*人妻学校 講談社 1963
*風来日記 講談社 1964 のち春陽文庫 
*適齢期 講談社 1968 のち春陽文庫 
* 崖 自選初期作品集 創樹社 1977.6

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「白川渥」の詳細全文を読む




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