翻訳と辞書
Words near each other
・ 痴呆状態に陥る
・ 痴呆症
・ 痴女
・ 痴女ヘブン
・ 痴情
・ 痴愚
・ 痴愚(知能指数25~50)
・ 痴愚礼讃
・ 痴愚礼賛
・ 痴愚神礼讃
痴愚神礼賛
・ 痴態
・ 痴漢
・ 痴漢ドワーフ
・ 痴漢冤罪
・ 痴漢専用車両
・ 痴漢専用車両2
・ 痴漢手記 午前8時の性衝動
・ 痴漢男
・ 痴漢白書


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

痴愚神礼賛 : ミニ英和和英辞書
痴愚神礼賛[ちぐ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

痴愚 : [ちぐ]
 【名詞】 1. imbecility 2. idiocy
: [ぐ]
  1. (adj-na,n) foolish 2. silly 3. stupid 
: [かみ]
 【名詞】 1. god 
: [れい]
 【名詞】 1. expression of gratitude 
礼賛 : [らいさん]
  1. (n,vs) praise 2. worship 3. adoration 4. glorification
: [さん]
 【名詞】 1. legend 2. caption 

痴愚神礼賛 ( リダイレクト:痴愚神礼讃 ) : ウィキペディア日本語版
痴愚神礼讃[ちぐしんらいさん]
痴愚神礼讃』(ちぐしんらいさん、希:Morias enkomion、羅:Stultitiae Laus)は、ネーデルランド出身のルネサンス人文主義者デジデリウス・エラスムスラテン語による諷刺文学である。1509年に執筆され、1511年に初版刊行された。訳題は他に『愚神礼賛』、『痴愚礼賛』などがある。
== 沿革 ==
エラスムスは1509年にロンドンを訪れ、親しい友人トマス・モアのもとに滞在している間、旅行中に着想した諷刺文をわずか1週間程度の短期間で一気に書き上げたという。
本書は1511年の出版以来、ヨーロッパ各国で翻訳や海賊版が多数出版され、何十もの版を重ねて宗教改革における一大ベストセラーとなった。一説には数十万部も刷られたとされ、当時としては破格のベストセラーである。しかし、宮廷人や至尊の教皇をも対象とするその過激な諷刺内容からしばしば教会・聖職者より敵視されて発禁処分を受け、問題となる部分を削除した版も出版された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「痴愚神礼讃」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 The Praise of Folly 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.