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画像エディタ : ミニ英和和英辞書
画像エディタ[がぞう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かく, が]
 【名詞】 1. stroke 
画像 : [がぞう]
 【名詞】 1. image 2. picture 3. portrait 
: [ぞう]
  1. (n,n-suf) statue 2. image 3. figure 4. picture 5. portrait 

画像エディタ ( リダイレクト:画像編集 ) : ウィキペディア日本語版
画像編集[がぞうへんしゅう]
画像編集(がぞうへんしゅう、)は、デジタル写真銀塩写真イラストレーションなどの画像を変化させる過程を指す。デジタルスキャナーとデジタルカメラが主流になる以前は、写真画像編集は、エアブラシなどの道具で修正を施したり、絵筆などでイラストレーションを修正するのが一般的だった。しかし、デジタル画像が登場し、アナログでの画像編集はほとんど使われなくなってきている。グラフィックソフトウェアには、ベクトル画像を扱うドローソフトビットマップ画像を扱うペイントソフト3次元コンピュータグラフィックス用のモデラーなどがあり、画像を操作・修正・変換するのに使われる。画像編集ソフトウェアコンピュータアートなどの芸術にも利用されている。
== 基本 ==
ビットマップ画像は画素(ピクセル)を格子状に並べたものであり、コンピュータに格納される。ピクセルには色や輝度の情報が含まれる。画像エディタはピクセルを操作して画像を様々に変化させる。画像エディタに備わっているアルゴリズムにより、ピクセルを複数まとめて扱うこともできるし、個々に操作することもできる。本項目では主にビットマップ画像編集について解説する。
一方、ドローツール(Adobe IllustratorCorelDRAWInkscape など)は、ベクトル画像の生成・編集に使われる。ベクトル画像はピクセルではなく、直線やベジェ曲線テキストなどの形で格納される。ベクトル画像をビットマップ化(ラスタライズ)するのは、逆(ビットマップ画像のベクトル化)よりも容易である。ビットマップ画像のベクトル化はコンピュータビジョンの研究テーマの1つとなっている。ベクトル画像は編集が容易で、任意の解像度のビットマップ画像に変換可能である。一方、ビットマップ画像も拡大・縮小は可能ではあるが、整数倍率の縮小でない限り、その操作には何らかの推論が含まれている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「画像編集」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Image editing 」があります。




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