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田中化学研究所 : ミニ英和和英辞書
田中化学研究所[たなかかがくけんきゅうじょ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 
: [か]
 (suf) action of making something
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 
学研 : [がっけん]
 【名詞】 1. study and research 2. scholarship and research
研究 : [けんきゅう]
  1. (n,vs) study 2. research 3. investigation 
研究所 : [けんきゅうしょ, けんきゅうじょ]
 【名詞】 1. research establishment (institute, laboratory, etc.) 
: [ところ, どころ]
 (suf) place

田中化学研究所 : ウィキペディア日本語版
田中化学研究所[たなかかがくけんきゅうじょ]

株式会社田中化学研究所(たなかかがくけんきゅうじょ英: Tanaka Chemical Corporation)は、福井県福井市に本社を置く化学工業メーカー。次世代型正極材を研究しており、主に二次電池正極材料を研究、開発、生産している。J-Stock Indexの構成銘柄の一つ。通称「田中化研」の略称で表記される。
株式会社田中化学研究所(たなかかがくけんきゅうじょ英: Tanaka Chemical Corporation)は、福井県福井市に本社を置く化学工業メーカー。次世代型正極材を研究しており、主に二次電池正極材料を研究、開発、生産している。J-Stock Indexの構成銘柄の一つ。通称「田中化研」の略称で表記される。
== 沿革 ==

* 1956年12月 - 創業者田中忠義 個人経営の田中化学研究所を設立、マグライトの製造を開始。
* 1957年12月 - 株式会社田中化学研究所設立。本社を大阪府大阪市生野区に置く。兵庫県尼崎市の武庫川工場にて、フェライト用炭酸マンガンの生産を開始。
* 1973年12月 - 水酸化ニッケルの販売を開始。
* 1986年8月 - ニッケルカドミウム電池用高密度水酸化ニッケルの生産を開始。
* 1991年10月 - ニッケル水素電池用高密度水酸化ニッケルの生産を開始
* 1991年11月 - 福井県福井市に本社を移転。
* 1995年8月 - リチウムイオン電池用酸化コバルトの生産を開始。
* 1997年5月 - 高容量型水酸化ニッケル(コバルトコート品)の生産を開始
* 2000年2月 - 東京証券取引所上場。
* 2002年10月 - ISO9001の認証を取得。
* 2003年8月 - 三元系正極材料(リチウムイオン電池用ニッケル・マンガン・コバルト複合水酸化物)を開発、生産を開始。
* 2008年8月 - 株式会社田中化学研究所と第一稀元素化学工業株式会社は、燃料電池分野における新製品の発売。
* 2009年9月 - リチウム複合酸化物前駆体に関する米国での特許取得。
* 2011年5月 - 日本政策投資銀行の環境格付を取得。
* 2011年10月 - 安価で高性能なリチウムイオン二次電池正極材料の開発に成功。
* 2012年1月 - 「工場緑化を推進し工場内外の環境の向上に顕著な功績があった」として福井工場が日本緑化センター会長賞を受賞。
* 2012年1月 - 「リチウム複合酸化物」に関する日本での特許取得。
* 2013年3月 - 住友化学と業務・資本提携を締結。
* 2013年10月 - 高エネルギー密度の次世代リチウムイオン電池を開発。新規鉄マンガン系正極を開発、従来比1.7倍のエネルギー密度を実証。日本電気株式会社、株式会社田中化学研究所、積水化学工業株式会社は、独立行政法人産業技術総合研究所と共同で、新規鉄マンガン系正極を使った次世代リチウムイオン電池を開発した。新たに開発した次世代リチウムイオン電池技術の特長は、新規鉄マンガン系正極材料を開発、正極の大容量化を実現。鉄マンガン系正極の性能を引き出す負極および電解液を新たに開発。8Ah 級のラミネート型電池で高エネルギー密度を実証。
* 2015年11月 - 株式会社東京証券取引所よりJASDAQ 市場を代表する企業群として位置づけられるJ-Stock Index の構成銘柄に選定。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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