翻訳と辞書
Words near each other
・ 生田悦子
・ 生田房弘
・ 生田折返場
・ 生田敏一
・ 生田教室
・ 生田敦夫
・ 生田敬太郎
・ 生田斗真
・ 生田明子
・ 生田春月
生田春正
・ 生田晴香
・ 生田智子
・ 生田朗
・ 生田朗子
・ 生田未歩
・ 生田村
・ 生田村 (神奈川県)
・ 生田村 (長野県)
・ 生田東門商店街


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

生田春正 : ミニ英和和英辞書
生田春正[いくた はるまさ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [せい, なま]
  1. (adj-na,n,adj-no) (1) draft (beer) 2. draught 3. (2) raw 4. unprocessed 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [はる]
  1. (n-adv,n-t) spring 
: [ただし, せい, しょう]
 【名詞】 1. (logical) true 2. regular 

生田春正 : ウィキペディア日本語版
生田春正[いくた はるまさ]

生田 春正(いくた はるまさ)は江戸時代末期(幕末)の長州藩士。
天保5年(1834年)、大野毛利家の家臣で郷校・弘道館の学頭を務めていた生田神助(箕山)の長男として周防国熊毛郡大野村で生まれる。父、箕山は勤皇心が高く、長男春正、次男良佐に砲術、海防の研究をさせている。
生田良佐が亡くなった文久元年(1861年)の後に、当時長州藩の海軍基地であった大島郡平郡島に渡り、文久4年(1864年)-明治5年(1872年)の間、寺小屋を開く。その後、明治15年(1882年)、周防にある田畑を売り開拓会社に金を支払って、北海道山口村(現・札幌市手稲区)に入植。開拓会社に払い込む人が少ないため、ほとんど生田一族の払い込みで開拓が始まり、非常に困窮したが、明治19年(1886年)寺小屋を開き、現在の札幌市立手稲北小学校の礎となる。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「生田春正」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.