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熱線法 : ミニ英和和英辞書
熱線法[ねっせんほう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ねつ]
  1. (n,n-suf) fever 2. temperature 
熱線 : [ねっせん]
 【名詞】 1. heat ray 2. line of heat
: [ほう]
  1. (n,n-suf) Act (law: the X Act) 

熱線法 : ウィキペディア日本語版
熱線法[ねっせんほう]
熱線法(ねっせんほう、)とは、最初、H.S.Carslaw & J.C.Jaeger〔Carslaw.H.S. , JaegerJ.C.(1959).''Conduction of Heat in Solid'', 2nd ed. Oxford University Press. 〕が著書の中で、径方向定常熱流法に属する同心円筒法で、中心の熱源に1本の金属抵抗線を用い、その電気抵抗値の変化で温度を測定する方法を "Hot wire method" と称されたが、1960年にHaupin〔Haupin W.E.(1960)、''J.Am.Ceram.Soc.Bull'',39,139.〕が、熱電対を熱源として非定常状態熱伝導率を測定する方法を考案し、"Hot wire method" と呼んだことから、本邦ではこれを「熱線法」と訳して広く行きわたることになった。
正式には非定常熱線法と呼ぶべきものであり、流体分野では細線加熱法と称されているものである。
== 参考文献 ==



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「熱線法」の詳細全文を読む




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