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無水硫酸ナトリウム : ミニ英和和英辞書
無水硫酸ナトリウム[むすい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [む]
 【名詞】 1. nothing 2. naught 3. nought 4. nil 5. zero
無水 : [むすい]
 (n) anhydrous
硫酸 : [りゅうさん]
 【名詞】 1. sulfuric acid 2. sulphuric acid 
: [さん]
 【名詞】 1. acid 

無水硫酸ナトリウム ( リダイレクト:硫酸ナトリウム ) : ウィキペディア日本語版
硫酸ナトリウム[りゅうさんなとりうむ]

硫酸ナトリウム(りゅうさんナトリウム、sodium sulfate)は化学式 Na2SO4 で表される硫酸ナトリウム塩。
比重 2.698、融点 884 ℃。無色の結晶に可溶〔。水溶液は中性〔。
== 性質 ==
飽和水溶液から常温で結晶されると10水和物が得られる。普通この状態で存在することが多い。10水和物は俗に芒硝(ぼうしょう)〔あるいはグラウバー塩〔とよばれ、比重1.464の無色の結晶で、水に可溶。転移温度である 32.38 ℃で水和水が結晶水になる。水和物を空気中に放置すると風解するが〔JIS K 8986: 1994〕、無水和物を湿った空気中におくと水和物となる〔。
特徴として、水への溶解度が特異であることが挙げられる。この水溶液を熱すると、32.38 ℃までは溶解度があがり続けるのだが、その温度に達すると、水和物としての結晶 (Na2SO4•10H2O) ではなく、分解され水と切り離されたもの (Na2SO4 + H2O) としての結晶へと変化するため、ここの温度からは、溶解度は少しずつさがっていく。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「硫酸ナトリウム」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Sodium sulfate 」があります。




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