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灰田有紀彦 : ミニ英和和英辞書
灰田有紀彦[はいだ ゆきひこ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [はい]
 【名詞】 1. ash 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [う, ゆう]
  1. (n,vs) possession 

灰田有紀彦 : ウィキペディア日本語版
灰田有紀彦[はいだ ゆきひこ]

灰田 有紀彦(はいだ ゆきひこ、1909年明治42年)4月24日 - 1986年昭和61年)10月16日)は昭和期の作曲家スチールギター奏者、ウクレレ奏者。本名は灰田 可勝。別名を灰田 晴彦。弟は歌手の灰田勝彦
== 生涯 ==
日系2世の子として、ハワイホノルルに生まれる。慶應義塾大学中退。
1928年(昭和3年)、ハワイアン・バンドの灰田晴彦とモアナ・グリー・クラブを結成。戦前・戦中とハワイアンを演奏するバンドとして活躍。戦中は、敵性音楽だとしてハワイアンが演奏禁止になり不遇の時代を過ごす。その時期、作曲家として「森の小径」、「鈴懸の径」を作曲。灰田勝彦の歌声でヒットする。
敗戦後の1945年(昭和20年)、弟の勝彦と灰田晴彦とニュー・モアナを結成。
ハワイアン音楽一筋に生き、日本ウクレレ協会会長など務めた。
1979年(昭和54年)、長年の功績が認められ、「第21回日本レコード大賞顕彰」受賞。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「灰田有紀彦」の詳細全文を読む




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