翻訳と辞書
Words near each other
・ 湾岸ミッドナイト C1ランナー
・ 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE
・ 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 2
・ 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3
・ 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3DX
・ 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3DX PLUS
・ 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 4
・ 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 5
・ 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 5DX
・ 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNEシリーズ
湾岸ルピー
・ 湾岸ワンダーダーリン/ラズベリーラブ
・ 湾岸共通通貨
・ 湾岸千葉IC
・ 湾岸千葉インターチェンジ
・ 湾岸協力会議
・ 湾岸協力会議特許庁
・ 湾岸危機
・ 湾岸太陽族
・ 湾岸州


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

湾岸ルピー : ミニ英和和英辞書
湾岸ルピー[わんがんるぴー]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [わん]
  1. (n,n-suf) bay 2. gulf 3. inlet 
湾岸 : [わんがん]
 【名詞】 1. gulf (bay) coast 
: [きし]
 【名詞】 1. bank 2. coast 3. shore 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

湾岸ルピー : ウィキペディア日本語版
湾岸ルピー[わんがんるぴー]
湾岸ルピー(英語:Gulf Rupee)は1959年から1970年頃の間、ペルシャ湾沿岸の国々で使われていた通貨単位。
== 歴史 ==
1959年5月インド政府によって、1900年代中頃よりこれまで国外で広く流通していたインド・ルピーに替わって、国外のみで流通させる目的で発行された。特にクウェートバーレーンカタールトルーシャル海岸地域(現在のアラブ首長国連邦)、マスカット・オマーンなどのペルシャ湾岸とアラビア半島の国々で使用された。この通貨は特に、金の密貿易によるインドの外貨準備高への影響を少なくさせる意図があった。
インド政府は1966年6月6日に、これまでUKポンドに対して1ポンド=13 1/3ルピーでペッグしていたインド・ルピーを切り下げることにした際、カタールやその他の国々は切り下げの影響を避けるため独自通貨の導入に踏み切った。カタールとドバイは「カタール・ドバイ・リヤル」(後のカタール・リヤル)を導入し、またそれ以前にクウェートとバーレーンはそれぞれ1961年にはクウェート・ディナール1965年バーレーン・ディナール独自通貨を相次いで導入しており、アブダビはバーレーン・ディナールを導入していた。オマーンは政府がポンドとの旧レートを支持し1970年まで湾岸ルピーの使用を続けたが、1970年にオマーン・リアルを導入した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「湾岸ルピー」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.