翻訳と辞書
Words near each other
・ 渋沢小哉芳
・ 渋沢成一郎
・ 渋沢敬三
・ 渋沢栄一
・ 渋沢栄一記念財団
・ 渋沢栄一記念館
・ 渋沢栄一郎
・ 渋沢栄二郎
・ 渋沢温泉
・ 渋沢温泉 (福島県)
渋沢秀雄
・ 渋沢竜彦
・ 渋沢篤太夫
・ 渋沢篤太郎
・ 渋沢華子
・ 渋沢葉
・ 渋沢詩子
・ 渋沢財閥
・ 渋沢賞
・ 渋沢農場前駅


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

渋沢秀雄 : ミニ英和和英辞書
渋沢秀雄[しぶさわ ひでお]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しぶ]
 (n) astringent (puckery) juice (of unripe persimmons)
: [さわ]
 【名詞】 1. (1) swamp 2. marsh 3. (2) mountain stream 4. valley 5. dale 
: [おす]
 【名詞】 1. male (animal) 

渋沢秀雄 : ウィキペディア日本語版
渋沢秀雄[しぶさわ ひでお]

渋沢 秀雄(しぶさわ ひでお、1892年10月5日 - 1984年2月15日)は、東京市出身の実業家文化人
== 人物 ==
渋沢栄一の四男として兜町の洋館で生まれる。幼少時は邸宅の近くにあった日本橋川で泳いでいた。
大学時代の1916年から1917年ころに親戚筋の女性と結婚し、長男の和男アコーディオン演奏者)・華子小説家)ら2男2女をなすも離婚する。大学卒業後は日本興業銀行に勤務したが、1年半勤めて退職し、設立間もない田園都市株式会社に取締役として入社する。この会社は、田園調布洗足田園都市の計画的で大規模な宅地開発を行い、その開発地区のための鉄道敷設・電力供給、多摩川園遊園地の運営も行った。その後は、いくつかの会社で役員を務めた。
敗戦後は、GHQによる公職追放のためそれらの職を辞し、趣味の世界に生きた。随筆の執筆、絵画、俳句、長唄、小唄などをよくした。56歳時、以前から寵愛し、間に子を作っていた花柳界の女性と再婚。また、放送界の委員などを務めた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「渋沢秀雄」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.