翻訳と辞書
Words near each other
・ 涙のバレーボール
・ 涙のブレイクアウェイ
・ 涙のブレイク・アウェイ
・ 涙のラナウェイ・ボーイ
・ 涙のラブレター
・ 涙のリクエスト
・ 涙のリグレット
・ 涙のループ
・ 涙の万華鏡 -m.yo mix-
・ 涙の中を歩いてる
涙の乗車券
・ 涙の乗車券 (カーペンターズのアルバム)
・ 涙の出ないタマネギ
・ 涙の別れ
・ 涙の夕焼け
・ 涙の天使に微笑みを
・ 涙の太陽
・ 涙の影
・ 涙の数だけ強くなれるよ
・ 涙の旅路


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

涙の乗車券 : ミニ英和和英辞書
涙の乗車券[なみだのじょうしゃけん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なみだ]
 【名詞】 1. (1) tear 2. tears 3. lachrymal secretion 4. (2) sympathy 
乗車 : [じょうしゃ]
  1. (n,vs) taking a train, bus, etc. 2. entraining 
乗車券 : [じょうしゃけん]
 【名詞】 1. passenger ticket 
: [くるま]
 【名詞】 1. car 2. vehicle 3. wheel 
車券 : [しゃけん]
 (n) bike-race (betting) ticket
: [けん]
  1. (n,n-suf) ticket 2. coupon 3. bond 4. certificate 

涙の乗車券 : ウィキペディア日本語版
涙の乗車券[なみだのじょうしゃけん]

涙の乗車券」 ("Ticket to Ride")は、イギリスロックバンドビートルズの楽曲である。
== 解説 ==
本作は、1965年4月9日に発売された9枚目のオリジナル・シングル曲である。レノン=マッカートニーの作。実質的にはジョン・レノンの作品とされる。リード・ヴォーカルはジョン。ヴァースからサビ、ブリッジに至るまで、ほぼ全編にわたってポール・マッカートニーがハーモニーを付けている。リードギターはポール・マッカートニー。ただしイントロからのギターリフジョージ・ハリスン12弦ギターによるものである〔ただしこの曲のライヴ演奏時は、ベーシストのポールが同時演奏することが不可能なため、ジョージ・ハリスンがほぼ忠実に再現していた。〕。ユニークなつっこみ気味のドラム・パターンはポール・マッカートニーのアイデアといわれている〔同時期のセッションで録音されたポール作の未発表曲"That Means A Lot"でも同様のドラムパターンが試されている。〕。ドラムギターのイントロとともに、当時としてはヘヴィーなナンバーである。1980年、ジョン・レノンは「これはぼく。ヘヴィ・メタル・レコードとしては、最も早いもののひとつ。/リンゴのドラムはポールのおかげだ。」と語っている〔『PLAYBOYインタビュー ジョン・レノン』、1981年 集英社(181頁)〕。
タイトルは、イギリスワイト島にライド(Ryde)というフェリー港があり、"Ticket to Ride"はそのフェリー港までの切符"Ticket to Ryde"にかけた洒落である。
「涙の乗車券」は、1965年4月にシングル盤としてリリースされた後、同年8月にリリースされたアルバム『4人はアイドル』にも収録された。映画『ヘルプ!4人はアイドル』でもスキーのシーンで使用された。
ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500では、384位にランクされている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「涙の乗車券」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.