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海輪誠 : ミニ英和和英辞書
海輪誠[かいわ まこと]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [わ]
 【名詞】 1. ring 2. hoop 3. circle 
: [まこと]
  1. (adv,n) truth 2. faith 3. fidelity 4. sincerity 5. trust 6. confidence 7. reliance 8. devotion 

海輪誠 : ウィキペディア日本語版
海輪誠[かいわ まこと]
海輪誠(かいわ まこと、1949年(昭和24年)9月25日 - )は、日本の実業家。東北電力代表取締役会長。
== 人物 ==
東京都足立区出身。上野高校卒業後、東京大学への進学を目指し浪人生活に入るが、1969年の東大入試は、東大紛争の煽りを受け休止となってしまう。そこで飛行機に乗らずに帰省できるとの理由から東北大学への入学を決めた〔『電力と震災 東北「復興」電力物語』P,21〕。
学寮生活時代、見初めた女性が秋田出身であったことや、女性の家族から「海輪」姓を継ぐことを懇請されたことなどもあり、東北電力への就職を決め、大学卒業前、その女性と籍を入れた〔『電力と震災 東北「復興」電力物語』P,22〕。
55歳で取締役に抜擢され、社内外の人脈も幅広く、新潟支店長時代には中越沖地震からの復旧に向け奔走〔日本経済新聞 2010年6月3日〕。2010年には、同社社長に就任した。
東日本大震災当日は、午後から空路で名古屋に滞在中であったが、地震発生を受け予定をキャンセル。中部国際空港へ舞い戻り、席のやりくりのついた新潟行きのプロペラ機に乗り、18時過ぎ、同社新潟支店に到着。テレビ会議システムを通じた訓示を行い、23時過ぎチャーターしたタクシーで同支店を出発。日本海沿岸東北自動車道を北上。村上を経由し、同社小国サービスセンター、山形支店での督励を経て、地震翌日の午前4時過ぎ本店に帰社。以後本店6階に設置された非常災害対策本部にて、復旧活動の陣頭指揮を執った〔『電力と震災 東北「復興」電力物語』P,149〕。
2015年6月の株主総会取締役会後、震災からの設備復旧に一定の目処がついたことや、電気料金を引き上げるとともに構造改革と業務効率化が進んだことから会長に退いた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「海輪誠」の詳細全文を読む




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