翻訳と辞書
Words near each other
・ 海底油田
・ 海底油田 (小説)
・ 海底火山
・ 海底炭田
・ 海底熱水鉱床
・ 海底牌
・ 海底神社
・ 海底窪地
・ 海底谷
・ 海底資源
海底超特急マリンエクスプレス
・ 海底軍艦
・ 海底軍艦 (映画)
・ 海底通信ケーブル
・ 海底遺跡
・ 海底郵便局
・ 海底電信
・ 海底電信線
・ 海底電線
・ 海底電線敷設船


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

海底超特急マリンエクスプレス : ミニ英和和英辞書
海底超特急マリンエクスプレス[かいていちょうとっきゅう まりん えくすぷれす]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

海底 : [はいてい, かいてい]
 【名詞】 1. bottom of the ocean 
: [そこ, てい]
 【名詞】 1. bottom 2. sole 
: [ちょう]
  1. (n,n-suf,pref) super- 2. ultra- 3. hyper- 
超特急 : [ちょうとっきゅう]
 【名詞】 1. super express 
特急 : [とっきゅう]
 【名詞】 1. limited express (train, faster than an express) 
: [きゅう]
  1. (adj-na,n) (1) urgent 2. sudden 3. (2) steep 

海底超特急マリンエクスプレス : ウィキペディア日本語版
海底超特急マリンエクスプレス[かいていちょうとっきゅう まりん えくすぷれす]

海底超特急 マリン・エクスプレス』(かいていちょうとっきゅう マリン・エクスプレス、)は、手塚治虫原作のテレビスペシャルアニメ。ただし、オンエア上のタイトルでは「マリン・エクスプレス」と表記されており、放送当時「マリン(・)エクスプレス」という表記が多くなされていた。
== 概要 ==
1979年8月26日の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』内で放送された。24時間テレビアニメスペシャルの第2弾。
スター・システムがとられており、アトムブラック・ジャックサファイアシャラクといった手塚作品のオールスターキャストが登場することで話題となった作品である。ただし、アトムや御茶ノ水博士など、一部のキャラクターは名前が変更されている。
舞台である海底の透明感を出すために、通常はポスターカラーで描かれる背景を水彩画で描いている。
手塚治虫のイースター島への旅行から持ち上がった企画であり、当初はマリン・エクスプレスよりも後半のムー帝国での冒険が中心の作品になるはずであった。しかし、手塚の手がけた絵コンテは放送時間を大幅に上回る2時間10分の分量となってしまい、後半のシーンを中心に大幅なカットがなされたため、海底列車内でのサスペンスを前面に押し出した内容となった。そうした経緯もあり、手塚は前作の『100万年地球の旅 バンダーブック』共々本作を劇場用アニメとしてリメイクすることを明言していたが、実現はしていない。
2008年開催の東京国際映画祭アニメ部門『animecsTIFF』でも上映された。
EDクレジットは「下から上に流れる」のではなく「上から下に流れていく」タイプとなっている。
2015年に手塚治虫デビュー70周年企画として漫画化が発表され特設サイトが開設。YouTubeでモーションコミックによるプロモーション映像が公開された。2016年春より連載開始予定で、漫画の執筆は手塚のアシスタント経験のある池原しげとが担当する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「海底超特急マリンエクスプレス」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.