翻訳と辞書
Words near each other
・ 水硬性
・ 水硬性セメント
・ 水硬性仮封材
・ 水硬性石灰
・ 水硬性耐火物
・ 水硬率
・ 水硬直
・ 水磔
・ 水磨溝
・ 水磨溝区
水磨礫
・ 水祝
・ 水祝い
・ 水祝儀
・ 水神
・ 水神クタアト
・ 水神大橋
・ 水神宮
・ 水神宮 (掛川市)
・ 水神山古墳


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

水磨礫 : ウィキペディア日本語版
水磨礫[すいまれき]

水磨礫(すいまれき)とは、海岸などの流れによる撹乱の大きい場所で岩石磨耗し、研磨されてできたのこと。磨耗の過程で母岩が失われ、特定の鉱物が露見したものをこう呼ぶ場合が多い。
硬度が小さい鉱物ほど短時間に研磨され、容易に水磨礫となる。また、へき開が完全な鉱物は他の鉱物との衝突によって割れてしまうため、礫と呼ばれる大きさを維持することは稀である。逆にへき開が不明瞭、もしくは無い鉱物は水磨礫として産出しやすい。具体的にはメノウ碧玉(ジャスパー)、月長石(ムーンストーン)、ひすい輝石翡翠の硬玉)などである。鉱物以外ではコハク貝殻なども水磨礫となる。
人工的に磨礫を得る方法として、硬度の近い礫を研磨材と共にドラムなどの容器に封入し、攪拌し続ける手法がある。この方法では一度に多数の礫を短時間で研磨し、水磨礫に似た円礫を作ることができる。
== 参考文献 ==

*

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「水磨礫」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.