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水をかけられた散水夫 : ミニ英和和英辞書
水をかけられた散水夫[みずをかけられたさんすいふ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

散水 : [さんすい]
  1. (n,vs) sprinkle water over 2. irrigate
水夫 : [すいふ]
 (n) sailor
: [おっと]
 【名詞】 1. (hum) (my) husband 

水をかけられた散水夫 : ウィキペディア日本語版
水をかけられた散水夫[みずをかけられたさんすいふ]

水をかけられた散水夫』(みずをかけられたさんすいふ、原題:''L'ArroseurArrosé'')は、1895年フランスで製作・公開された短編映画である。モノクロ、サイレント。製作・監督はリュミエール兄弟。別邦題に『庭師』、『水をかけられた撒水夫世界大百科事典 第2版「リュミエール兄弟」の項目 〕』などがある。
散水夫がホースを使って水撒きをしていると、一人の少年がホースを踏んづけて水が出なくなり、散水夫がホースを覗き込むと少年は足を離しずぶ濡れになり、少年を追っかけてお仕置きをする、という内容。当時リュミエール兄弟が手掛けた作品は、『工場の出口』など町の風景や日常を捉えた記録映画ばかりだったが、この作品は上記のプロットの筋書きを持つ作品であり、演出された初の作品でもある。また笑いの要素も持ち、コメディ映画の先駆けとなった。
本作は1895年12月28日パリグラン・カフェ1階のサロン・ナンディアン(インドの間)で『工場の出口』などの作品と共に有料公開された。これが世界初の映画興行である。
==出演者==
この作品で水をかけられる庭師を演じたのは、実際にリュミエールの父親の庭師だったフランソワ・クレールで、少年を演じたのはリュミエール工場の大工見習いだったブノワ・デュヴァルである〔章の映画感想 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「水をかけられた散水夫」の詳細全文を読む




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