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毒親 : ミニ英和和英辞書
毒親[どくおや]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [どく]
 【名詞】1. poison 2. toxicant

毒親 : ウィキペディア日本語版
毒親[どくおや]

毒親(どくおや、英:toxic parents)とは、児童虐待などで一種ののような影響を子供に与えるのこと。の場合は毒母(どくはは、どくぼ)、毒ママ(どくママ)〔オトナへのトビラTV 、2014年12月18日 放送〕と称される。また、の場合は毒父(どくちち、どくふ)、毒パパ(どくパパ)と称される。毒母の別名として、モラ母(モラはは)〔熊谷早智子『母を棄ててもいいですか? 支配する母親、縛られる娘』〕と称されることもある。
== 概要 ==
元々は、アメリカ精神医学者、スーザン・フォワードが著した『毒になる親(原題:Toxic Parents)』〔ISBN 978-2-7028-5249-1〕から生まれた俗語である。この本は、原著が1989年にハードカバーで出版され、日本では1999年にハードカバー版が毎日新聞社から〔ISBN 978-4-620-31315-3〕、2001年に文庫版が講談社より出版された〔ISBN 978-4-06-256558-5〕。本国では2002年にペーパーバック版が出版されている〔ISBN 978-0-553-38140-5〕。
日本では2013年ごろより、この言葉をタイトルに含めた本が出版されるようになった。主な意味としては「人生支配する親」のことを指し、一種の虐待親として扱われることもある。「毒親に育てられた子は、毒親からの児童虐待によって苦しみ続ける」が主なケースとなっている。なお、スーザン・フォワードは『毒になる親』にて、「毒親の子は毒親を許す必要などない」と述べている。
なお、2ちゃんねる独身男性板などで用いられるインターネットスラング身の性を意味する「毒男(独男)」があるが、ここに記述されている内容とは別の概念である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「毒親」の詳細全文を読む




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