翻訳と辞書
Words near each other
・ 森枝卓士
・ 森枝天平
・ 森栄樹
・ 森栗丸
・ 森栗茂一
・ 森桂一
・ 森桃子
・ 森棟公夫
・ 森森
・ 森楙
森槐南
・ 森樊須
・ 森樹里
・ 森橋ビンゴ
・ 森次保雄
・ 森次晃嗣
・ 森次浩司
・ 森次矢尋
・ 森欣司
・ 森歓之助


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

森槐南 : ミニ英和和英辞書
森槐南[もり かいなん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [もり]
 【名詞】 1. forest 
: [えんじゅ]
 【名詞】 1. Japanese pagoda tree 2. sophora japonica
: [みなみ]
  1. (n,vs) South 2. proceeding south 

森槐南 : ウィキペディア日本語版
森槐南[もり かいなん]
森 槐南(もり かいなん、文久3年11月16日1863年12月26日) - 明治44年(1911年3月7日)は、明治期日本の漢詩人、官僚。
== 略歴 ==
名古屋生まれ。父森春濤も漢詩人で、母の森清子(春濤の後妻)は女流歌人。名は公泰、字は大来(たいらい)。別号を秋波禅侶、菊如澹人。通称は泰二郎(泰次郎/泰治郎)で、詩壇以外では森泰二郎の名で呼ばれた。
鷲津毅堂三島中洲に師事。枢密院属、図書寮編集官、式部官などを歴任。帝国大学では文科大学講師として中国文学を教えた。随鴎詩社を主宰。明治漢文学の中心的存在であった。
三条実美伊藤博文など明治政府の要人とも親しくして、1909年10月、ハルビンでの安重根による暗殺事件の際に秘書官として同行し被弾したが、軽傷だった。約1年半後に49歳の若さで他界。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「森槐南」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.