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核燃料再処理工場 : ミニ英和和英辞書
核燃料再処理工場[かくねんりょうさいしょり]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かく]
  1. (n,adj-no) nucleus 2. kernel 3. (pref) nuclear 
核燃料 : [かくねんりょう]
 【名詞】 1. atomic fuel 
核燃料再処理 : [かくねんりょうさいしょり]
 (n) nuclear fuel reprocessing
燃料 : [ねんりょう]
 fuel
: [りょう]
  1. (n,n-suf) material 2. charge 3. rate 4. fee 
: [さい]
  1. (pref) re- 2. again 3. repeated 
再処理 : [さいしょり]
 (n,vs) reprocessing
処理 : [しょり]
  1. (n,vs) processing 2. dealing with 3. treatment 4. disposition 5. disposal 
: [り]
 【名詞】 1. reason 
理工 : [りこう]
 【名詞】 1. science and technology 
: [たくみ]
  1. (n,adj-na) (1) workman 2. artisan 3. mechanic 4. carpenter 5. (2) craft 6. skill 7. (3) means 8. idea
工場 : [こうじょう, こうば]
 【名詞】 1. factory 2. plant 3. mill 4. workshop 
: [ば]
 【名詞】 1. place 2. field (physics) 

核燃料再処理工場 ( リダイレクト:再処理工場 ) : ウィキペディア日本語版
再処理工場[さいしょりこうじょう]
再処理工場(さいしょりこうじょう)とは、原子炉から出た使用済み核燃料の中から使用可能なウランプルトニウムを取り出す施設である。
核燃料サイクルにおいて、最も重要な施設である。
== 概要 ==
未使用の燃料棒には二酸化ウラン燃料ペレットが封入されているが、原子炉で使用されると核分裂によりウランが別の元素に転換する。それら核分裂生成物アルファ崩壊ベータ崩壊による核種変換により、別の物質へと変化してゆく。そのため使用済み核燃料棒内には、多数の元素が混在する状態となる。このような状態の燃料棒から未反応のウラン、及び生成したプルトニウムを取り出す作業が(核燃料の)再処理であり、それを行う工場が再処理工場である。取り出されたウランとプルトニウムは、再び核燃料に加工される。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「再処理工場」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Nuclear reprocessing 」があります。




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